桑名市では、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」(平成12年法律第127号)の趣旨を踏まえ、市が発注する建設工事、測量・建設コンサルタント等業務について、入札及び契約手続の過程並びに契約の内容の透明性をより一層高め、公正な競争性を確保するため「桑名市入札監視委員会」を設置しています。委員会は学識経験者などで構成され、桑名市の入札・契約事務が適正に執行されているか定期的に審議を行っています。
また、本委員会は原則公開としています。開催日時等については、市ホームページ「お知らせ」にて事前にご案内させて頂きます。なお、傍聴を希望される方は、必ず傍聴に関する注意事項 [86KB pdfファイル] をご一読ください。 

 

 審議内容 
  • 市が発注した案件の入札手続および契約手続の運用状況等について内容を審査します。
  • 市が発注した案件の中から委員会が抽出した入札および契約の案件に関し、一般競争入札の参加資格の設定理由、指名競争入札の指名理由、随意契約の選定理由及びその他必要な事項について審査します。
  • 入札及び契約の過程の苦情に関する事項について審議します。
  • 入札及び契約の方法の改善に関する事項について、市長への意見具申又は勧告を行います。
 関連条例等
 委員会議事録等 
 意見具申・勧告

Adobe Reader は、Portable Document Format (PDF) ファイルを表示および印刷するための無償のソフトウェアです。

最新バージョンのインストールをお薦めします。

Adobe Reader はこちらのリンク先より、無料ダウンロードができます。(新しいウィンドウが開きます)

 PDF

Adobe Readerをダウンロード>>