公務の執行について市民から疑惑や不信を抱かれることのない、信頼される市職員であるための指針として平成24年12月1日に桑名市職員倫理条例が施行されました。
 この条例は、主に職員が守るべき倫理原則、職員と利害関係者との間で禁止される行為などを規定しています。
 職員は、市民全体の奉仕者であり、市民の一部に対する奉仕者ではないことを自覚し、常に公正な職務の遂行に当たることを責務としておりますが、この条例の適正な運用に当たっては、市民及び事業者の方のご理解とご協力を必要としますので宜しくお願いいたします。

 

          桑名市職員倫理条例のページへ