鉄道ファンのみなさま、お待たせ致しました。

日本で唯一とされる、三岐鉄道北勢線 ナローゲージでの連接台車(車両200系 K77編成)の映像を公開致します。

今回の映像は西桑名駅から馬道駅の間で撮影を行い、連接台車と北勢線の一般的な連結器との比較映像も作成致しました。

連接台車の音や一般的な連結器との挙動の違いなど連接台車の世界をゆっくりお楽しみください。

 

連接台車の魅力は映像だけでは伝えきれません。

是非とも三岐鉄道北勢線に実際にご乗車いただき、静粛性や揺れの違いなど数多くの魅力をご堪能ください。

本企画については北勢線事業運営協議会と名古屋中学校鉄道研究同好会との北勢線利用推進PR会議にて、中学生からの提案を元に企画致しました。名古屋中学校鉄道研究同好会の皆様、誠にありがとうございました。

 

連接台車とは

連接台車とは2両の鉄道車両の間に設置し、車両をつなぐ台車のことです。

連接台車の特徴としては、繋がれた車両の連結部に扉がなく、床にも段差がなく平坦になっています。

三岐鉄道北勢線は日本で唯一、ナローゲージかつ連接台車を保有する鉄道です。みなさまもぜひこの機会に北勢線の希少性を知っていただければ幸いです。

 三岐鉄道北勢線の紹介についてはこちらをクリック