野生のサルはこわい!!

生徒・児童・園児のみなさんへ

もし、歩いているときにサルをみつけたら…
(1)近づかない

 野生のサルは人に慣れていないので、近づくと襲われることがあります。

(2)目をあわせない

 サルはじっと目をみられると敵だと思いこみ、こちらが目をそらすと襲ってくることがあります。

(3)刺激しない、驚かせない

 サルをからかったり、大声を出したりして驚かせるとサルが興奮して危険です。

 カメラや携帯電話・スマートフォンで撮影することもサルを刺激してしまいます。

(4)走らない

サルに出会ったら、すぐに背を向けて、歩いて静かにその場を離れましょう。

 

もし、家の近くでみつけたら…
(1)食べ物をあげない、食べ物をみせない

絶対に食べ物(エサ)をあげてはいけません。

 人間が食べ物を与えると、サルは山の中で生活ができなくなり、簡単に食べ物が手に入るところに集まるようになります。

 また、人間に慣れると人が持っている食べ物を奪い取ったり、家の中に入ってきたりしてしまいます。

(2)戸締りをきちんとする

 家の中に入ってこないように玄関や窓は開けたままにせず、きちんと戸締りをしましょう。

(3)大人に知らせる

 お父さん、お母さんや近くの大人に知らせて、サルを山へ追い払ってもらいましょう。

 

保護者・大人の方へ

(1)子どもの登下校時は地域で見守りを

 できるだけ多くの人間の姿を見せることでサルが寄り付きにくくなります。

(2)人慣れしないように追い払いの徹底を!

 サルは基本的に人間を怖がっています。しかし人間に慣れ、怖くないと学習すると対策をしても効果がなくなってしまいます。

 そのためサルを見かけたらすぐに山に追い払いましょう。地域全体で繰り返し追い払うことが重要です(一人よりも大人数の方が効果的です)。

 繰り返し行うことでサルは人里が危険で居心地が悪い所だと学習します。

 

ダウンロード(回覧用等チラシ)

 注意喚起チラシ [209KB pdfファイル] 

 

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