医療的ケアが必要なお子さんが、ご家族と安心して地域で暮らしていくための先進的な取り組みについて、講演会を開催しました。様々な先進的な取り組みとともに、各施設が医療的ケア児を対象としたレスパイト施設を工夫しながら運営している様子をお話しいただきました。また、講演会の最後には総合討論も行われ、会場の皆さんからも多くの質問をいただきました。

開催日

平成28年7月30日(土曜日)午後1時00分~午後16時30分(開場午後0時30分)

場 所

桑名市民会館 小ホール

参加人数

約150人

当日の様子

(1)  市長あいさつ

 

 

(2)  講演

  • 『地域の中核病院における重症児の”レスパイト”について』
  • 講師 社会医療法人宏潤会 大同病院 副院長 小児科主任部長  水野 美穂子氏
  • 座長 三重大学大学院医学系研究科 小児科学分野 教授  平山 雅浩氏

 

  • 『ショートステイの現状と今後の展望について~患者ご家族のレスパイトケアについて~』
  • 講師 社会医療法人厚生会 多治見市民病院病院長(小児科専門医・子どものこころ相談医) 岡本 博之氏
  • 座長 地方独立行政法人 桑名市総合医療センター 理事長  竹田 寛氏 

 

  • 『病院の空床を利用した短期入所事業への取り組み~天使の居場所を求めて~』
  • 講師 特定非営利活動法人 在宅支援グループみんなの手 看護士  内田 清美氏
  • 座長 地方独立行政法人 桑名市総合医療センター 桑名東医療センター小児科部長 森谷 朋子氏

 

  • 『開業医による重症心身障害児者レスパイトケアの2年余りの経験から』
  • 講師 医療法人社団 折井医院折井クリニック 院長、障害福祉施設こぱんだ 施設長  折井 恒治氏
  • 座長 医療法人久愛会 近藤小児科医院 院長 近藤 久氏

 

(3)  総合討論

  • 座長 三重大学医学部付属病院 小児トータルケアセンターセンター長  岩本 彰太郎氏