医療的ケアが必要なお子さんを支援する医療、福祉、教育、保健等多業種によるネットワーク組織であるe-ケアネットそういん・よっかいちの合同記念講演会を開催しました。小児在宅医療の現状と課題や、多職種連携の実例、e-ケアネットそういん・よっかいちの取組みについてお話しいただきました。また、講演会の最後の総合討論では、会場の皆さんから多くの質問や意見をいただきました。

開催日

平成29年1月15日(日曜日)午後1時00分~午後5時00分(開場午後0時30分)

場 所

大山田コミュニティプラザ 1階 文化ホール

参加人数

約50人

当日の様子

(1)  市長あいさつ

 

 

(2)  講演

  • 『これからの小児在宅医療』
  • 講師 厚生労働省 医政局 地域医療計画課 在宅医療推進室 室長補佐 桑木 光太郎氏
  • 座長 医療法人久愛会 近藤小児科医院 院長 近藤 久氏

 

  • 『NICUからはじまる多職種連携~地域の強みを活かした未来につながる多職種連携への提案~』
  • 講師 淑徳大学看護栄養学部 地域看護学領域 助手 谷口 由紀子氏
  • 座長 三重県立特別支援学校 北勢きらら学園 教諭 米本 俊哉氏 

 

  • 『e-ケアネットよっかいちの取組み』
  • 講師 三重県立特別支援学校 北勢きらら学園 教諭 米本 俊哉氏
  • 座長 三重大学医学部附属病院 小児トータルケアセンターセンター長  岩本 彰太郎氏 

 

  • 『e-ケアネットそういんの取組み』
  • 講師 医療法人久愛会 近藤小児科医院 院長 近藤 久氏
  • 座長 三重大学医学部附属病院 小児トータルケアセンターセンター長  岩本 彰太郎氏 

 

(3)  総合討論

  • 座長 三重大学医学部附属病院 小児トータルケアセンターセンター長  岩本 彰太郎氏