更新日: 2022年4月8日

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協同海運株式会社・株式会社エムズリアライズとの「災害時における小型無人機による情報収集に関する協定」の締結について

令和4年4月7日木曜日、市役所で協同海運株式会社、株式会社エムズリアライズ、桑名市の三者において「災害時における小型無人機による情報収集に関する協定」の締結式が行われました。

協定式の様子

協定の内容

災害が発生し又は発生するおそれがある場合に、被災状況の確認が困難である場合や、二次災害の危険がある場合等に、桑名市の要請により協同海運株式会社、株式会社エムズリアライズが所有する小型無人機(ドローン)を活用して情報収集活動を実施していただきます。

桑名市は、広大な海抜ゼロメートル地帯を有しており、地震による津波や風水害などより、ひとたび浸水の被害が発生すると長時間水が引かないといったことが想定され、場合によっては、学校や病院などの屋上に避難者が取り残されるような状況になってしまう可能性があります。
そのような場合に、小型無人機(ドローン)を活用することで、状況把握だけでも、いち早く行うことができれば、その後の早期の救助活動に繋がります。

お問い合わせ

市長直轄組織 防災・危機管理課

電話番号:0594-24-1185

ファックス番号:0594-24-2945

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