不在住・不在籍証明書

申請日現在において、申請書に記載された内容(氏名・住所・本籍)と一致する該当者が存在しないことを証明するものです。
申請内容のどれか一つでも該当する場合、証明書を発行することはできません。

窓口の混雑状況にもよりますが、発行には15分から20分程度かかりますので、お時間に余裕を持ってお越しください。

令和元年6月19日までは、住民票の除票や戸籍の附票は保存年限が5年と定められていたため、過去に住んでいた住所の記載が廃棄されている場合があります。
それでも過去の住所の証明が必要になる場面(登記簿の住所変更や車の廃車手続き等)がありますが、その際には不在住証明または不在籍証明で対応が可能なことがありますので、手続き先に確認の上、請求してください

証明書の種類

証明書の種類一覧

不在住証明書

申請された氏名・住所と一致する住民票・除票・改正原住民票が存在

しないことを証明します。

ひとつでも該当がある場合、証明書を発行することができません。

不在籍証明書

申請された氏名・本籍と一致する戸籍・除籍・改製原戸籍が存在しない

ことを証明します。

ひとつでも該当がある場合、証明書を発行することができません。

不在住・不在籍証明書

申請された氏名・住所・本籍と一致する住民票・除票・改正原住民票・

戸籍・除籍・改製原戸籍が存在しないことを証明します。

ひとつでも該当がある場合、証明書を発行することができません。

 

※通常の住民票や戸籍等とは異なり、不在住証明・不在籍証明はどなたでも請求可能です。

※不在住証明・不在籍証明は、請求者が記入した内容に対して記載がないことを証明するものです。

 

請求する場合は下記様式に記入の上、請求してください。

請求方法

本人確認書類(運転免許証やパスポート等)をお持ちになり、窓口までお越しください。

(郵送で請求することも可能です)

手数料

手数料は、1件につき300円です。 

受理証明書および戸籍届書記載事項証明書

受理証明書及び戸籍届書の記載事項証明書の請求方法について掲載しています。受理証明書及び戸籍届書の記載事項証明書は戸籍の届をした市区町村役場で請求してください。

受理証明書とは

戸籍の届(出生届、死亡届、婚姻届など)が受理されたことを証明するものです。婚姻したことを勤め先などに証明する際や、外国籍の方の身分行為を証明する際に使用できます。

戸籍の届をした市区町村役場で請求できます。

請求できる方

証明請求する届出の届出人

上記の方から委任を受けた代理人

必要なもの

窓口に来た方の本人確認書類

代理人が請求する場合は委任状

手数料

1通350円

※婚姻・離婚・養子縁組・養子離縁・認知の各届出については、証明書を上質紙で用意することもできます。(この場合の手数料は1400円)

補足

郵便による請求ができます。

戸籍届書の記載事項証明書とは

戸籍の届書(出生届書、死亡届書、婚姻届書など)の内容を証明するもので、原則非公開となっています。この証明書は法令などで定められた特別な事由がある場合や、届書の記載事項を確認する必要がある場合にのみ請求できます。

請求理由は主に以下のものがあげられます。

1. 国民・厚生・共済遺族年金請求

2. 簡易生命保険で100万円を超える死亡保険金請求

3. 離婚などの身分行為の無効確認の裁判に必要な場合

4. 帰化申請に使用する場合 等

請求できる方

届出人、請求する届書に記載された方(事件本人)及び親族の方が、法律等に定めのある目的

(遺族年金や簡易保険の受け取り等)に使用する場合に限り、請求することができます。

必要なもの

窓口に来た方の本人確認書類

代理人が請求する場合は委任状

請求理由が(2)に該当する方は簡易生命保険契約の保険証書

手数料

1通350円

補足

請求理由が(2)の理由で発行できるのは、契約が郵政省又日本郵政公社分のものであり、(平成19年9月30日以前の契約)、保険契約金額が100万円を超えていることが条件です。(契約が100万円ちょうどであれば発行できません)

戸籍の届書は、届出の翌月20日頃、市町村管轄の法務局(津地方法務局桑名支局)に移管されます。届書が移管された後は、管轄の法務局で証明書の請求をしてください(渉外戸籍を除く)。

桑名市を管轄する法務局

津地方法務局 桑名支局

住所 〒511-0912

   桑名市星見ケ丘一丁目101-2(桑名法務総合庁舎)

電話:0594(32)5361(代表)

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