桑名市健康増進施設「神馬の湯」が令和3年3月22日にオープンしました。
神馬の湯は温泉を活用した「予防を重視した市民が主役の健康づくり」を目的とし、公民連携によって建設された施設であり、市が施設建設のための土地を貸し出し、賃料(収入)を得ながら、税金を使うことなく、建設から運営まで民間事業者(蔦井株式会社)の力を生かして行う、民設民営の施設であります。
この施設は健康増進だけでなく、地域の雇用の創出や地場産業の活用、人の交流など、まちの活性化につながる施設としても期待されています。

https://shinmenoyu.jp/←神馬の湯ホームページ(料金や食事メニュー、アクセスなど、こちらより確認ください)

「神馬の湯」の由来

 かつて、多度大社にあった神宮寺の施設として湯屋があったと文献が残っていることや、歴史ある多度大社の上げ馬神事、白馬伝説にあやかり、「神馬の湯」と命名されました。

泉質

   アルカリ性単純温泉〈筋肉や関節の痛み、腰痛、神経痛など、様々な病状に効果〉

 

露天風呂                  岩盤浴
広大な濃尾平野を見渡すことが可能。         ロウリュウ岩盤浴やスチーム岩盤浴、プロジェクション
晴れた日には名古屋駅の高層ビル群まで見渡せます。      岩盤浴など様々な岩盤浴が用意されています。

         

レストラン                浴場               
「地産地消」「健康増進」をテーマに、フードコーディネ    炭酸泉やアトラクションバス、冷水風呂などが   
ーターが旬の食材を使ったメニューを提供しています。   完備されています。

          

施設建設運営会社

 蔦井株式会社(名古屋市西区新福寺町1丁目57番地)