桑名市は、総合計画の推進により、「誰ひとり取り残さない」持続的な市民の安全・安心な暮らしや豊かな地域社会の実現と次世代を見据えたまちづくりを進めていくこととしており、その柱の一つとして「スマート自治体への転換」を掲げています。

そこで、ICTの積極的な活用を図り、効率的・効果的な行財政運営を進めていくこと、また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、行政のデジタル化を進め、「密」のない便利な市役所にしていくことが必要であり、今回、デジタルファースト宣言を行いました。 

宣言全文

 
人口減少、少子高齢化などの社会課題の解決や社会の変革に対応するため、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、将来にわたり快適で豊かな生活を送ることができるまちづくりが必要となっています。
そのため、「市民サービス」「まちづくり」「行政運営」において、デジタルファーストで取り組み、誰ひとり取り残さない、持続可能なまちづくりを推進することを宣言します。
 
令和3年2月5日  桑名市長 伊藤 徳宇
 

3つのデジタルファースト

デジタルファースト宣言

市民サービスのデジタルファースト

 将来にわたって住み続けたくなる桑名市を実現するため、デジタル技術を活用した市民サービスを提供します。
 

まちづくりのデジタルファースト

 教育、福祉、医療、産業、都市、交通等のさまざまな分野において、デジタル技術を活用することで、快適で豊かなまちづくりを推進します。
 

行政運営のデジタルファースト

 AIやICT等の最新技術を活用し、業務の効率化や高度化を図り、生産性を向上していきます。
 
 

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