市では、令和3年2月にデジタルファースト宣言を行い、様々な課題解決の手段の一つとして、積極的にデジタル化推進に取り組んでいくこととしています。

電子契約は、従来の書面による契約書の作成・郵送等の契約事務に係る作業時間や費用削減などの効果が期待でき、実証実験において導入に向けての課題を検証いたします。

三重県桑名市がGMOグローバルサイン・HDと脱ハンコの実証実験を開始

 

(1)概要

桑名市が締結する契約の一部について、下記電子契約サービス事業者から無償で提供していただく、クラウド型電子契約サービスを利用して、電子契約の実証実験を行います。実施にあたって、契約書の原本は、従来どおり書面により作成します。

※令和3年1月の法改正により、地方自治体においても民間企業に普及している電子契約の利用が可能となっています。

※本検証には、契約相手方の協力が必要となります。

(2)電子契約サービス事業者

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社

東京都渋谷区桜丘町26番1号 代表取締役社長 青山満

(3)期間

令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(予定)

 (4)検証内容

・契約書の作成や郵送等の費用や作業時間の検証

・本人確認機能やセキュリティ機能の検証

・契約事務全般の業務フローに関する検証