令和3年6月10日、市内医療機関における新型コロナワクチンの接種において、誤って前の人に使ったワクチンの入っていない注射器の針を別の人に刺す事故が発生しました。

医師はすぐに誤りに気づき、ご本人に対し謝罪と説明がなされ、市に報告がありました。現時点では副反応等の健康被害はなく、当該医療機関で健康観察を実施中です。

また、併せて感染症の検査を実施いたします。

今後、各医療機関に再発防止の徹底と安全の確保を周知してまいります。

 

ご本人をはじめご家族の皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことに、心からお詫び申し上げます。

また、市民の皆様や関係各位にご不安を与えましたことに、併せてお詫び申し上げます。