9月診療分より、0歳から6歳の年度末(未就学)までの子どもは、次のとおり助成方法を変更します。

桑名市福祉医療費(障害者医療、子ども医療、一人親家庭等医療)において、令和元年9月1日診療から、未就学児(0歳から6歳到達年度末まで)のお子様で一定の条件を満たす場合は、受診した医療機関で窓口負担をせず、その場で助成を受けることができる方式(現物給付方式)になります。対象のお子様には現物給付に対応した受給者証を送付します。

詳しくは、こちらの窓口無料化の案内チラシ [416KB pdfファイル] ご覧ください。

※窓口無料化を将来にわたって継続するために、適正な受診にご協力ください

 

小学生以上の方は、今までと同様に受診時に受給資格証を提示し、保険診療分の医療費をお支払いください。
後日、指定口座へ助成されます。

(その他、福祉医療費の制度については、こちらをご確認ください)

 ご注意

対象の医療機関であっても、受診時に受給資格証を提示しなかった場合、窓口無料にはなりません。


※医療機関によって、窓口無料にならない場合がありますので、受診前にご確認ください。
※転出などにより、受給資格を喪失した際は受給資格証を返還いただくか、処分してください。受給資格が無い状態で医療機関を受診すると、誤った助成に繋がり、助成金を返金いただく場合がありますので、ご注意ください。