更新日: 2022年2月1日

ここから本文です。

【公民連携事例7】桑名市立図書館雑誌スポンサー広告事業

事業の概要

桑名市では、平成27年度より民間事業者等ならではのユニークなアイデアやノウハウを活かして、市民サービスの向上や歳入確保につなげることをねらいに、「公民連携広告事業提案制度」を実施しております。

この度、桑名市立中央図書館、ふるさと多度文学館、長島輪中図書館において、図書館壁面と雑誌ブックカバーへスポンサー広告を一括して掲載し、その収入を雑誌購入等に活用することで、設備の充実による利用者へのサービス向上を図るものです。

中央図書館広告パネル(1)

中央図書館広告パネル(2)

ふるさと多度文学館広告パネル

長島輪中図書館広告パネル

雑誌ブックカバー裏

事業の特徴

  • 来庁者へのサービス向上:雑誌等の設備を充実させることで、より魅力のある図書館運営に努めます。
  • 歳入確保策:民間事業者より収入(契約期間5年)をいただきます。
  • 市の負担ゼロ:設置やメンテナンスに係る料金は、市は負担しません。株式会社宣通が広告収入をもとに負担します。

お問い合わせ

市長直轄組織 政策創造課

電話番号:0594‐24‐1462

ファックス番号:0594‐24‐1412

こちらのページも読まれています

同じカテゴリから探す

公民連携の取り組み事例

トップページ > 市政情報 > 施策・計画 > 行政改革・公民連携 > 公民連携 > 公民連携の取り組み事例 > 【公民連携事例7】桑名市立図書館雑誌スポンサー広告事業