悪質商法の手口は、ますます多様化、巧妙化しており、被害が後を絶ちません。
未然防止の対処法を知り、大切な財産は自分で守りましょう。

  • 「しまった」と思う契約をしてしまった。
  • 「覚えのない請求を受けた」
  • 「悩んでいる人がいる」

この様な方は、お気軽にご相談ください。

桑名市消費生活相談窓口(相談専用ダイヤル 0594‐24‐1334)

悪質商法の被害を未然に防ぐ対処法

訪問者が来たら、まず聞きましょう

  • どこの誰なのか
  • 何の目的できたのか

商品を売りにきたのであれば

  • 話を聞かず帰ってもらう
  • いりませんときっぱり断る
  • 家の中には入れない
  • サインはしない

電話がかかったら

  • 何の目的でかけたのかを聞く

販売目的であるなら

  • 必要ありませんと電話を切る
  • うまい話は聞かない
  • 訪問依頼には応じない

聞かれても

  • 個人情報は教えない
  • アンケートに応じない

相談の多いトラブル

架空請求・不当請求

携帯電話、パソコンでのトラブルが多発しています。

  • クリックしただけで登録完了となり料金請求された
  • 無料期間内に解約しなかったので会員料を請求された
  • 覚えのない請求メールやハガキが届いた

請求には応じずご相談ください。

関連リンク

送り付け商法(ネガティブ・オプション)

注文していないのに商品を代引きで送ってくる事業者があります。

  • 覚えのないものは受け取らない
  • 受け取った場合はご相談ください。

利殖商法

銀行の金利が低いので、高配当や高利回りをうたった詐欺的な投資話や、ハイリスク・ハイリターンの金融商品による被害が増えています。必ずもうかる投資はありません。

  • 勧誘を受けたら初めからはっきりと断る
  • 仕組みなどを理解できない商品は契約しない

キャッチ・セールス

街中でアンケート調査などと称して消費者を呼びとめ、喫茶店や営業所に連れて行き、「契約に応じない限り開放されない」と思わせて商品やサービスの契約をさせる商法です。

次々商法

その人の収入状態から見て、到底支払ができないような高額なローンを組ませるなどして次から次へと商品を売りつける商法です。

デート商法

出会い系サイトや街頭アンケート、自宅への電話などを通じて知り合った異性に対して好意を持っているかのように装って近づき、相手が好意を持っていることを利用して宝飾品などの高価な商品を売りつけてきます。

資格商法

「受講するだけで簡単に国家試験に合格する」などと言い、高額な通信教育の教材を購入させるものや、授業料を支払わせるものがあります。

内職・モニター商法

「家庭で手軽にできる仕事で一定の確実な収入が得られます」や、「モニターになりませんか」などと仕事を提供し収入が得られることを名目にして勧誘し、その仕事に必要だと言ってクレジット契約などを利用して高額な材料や機械を購入させる商法です。

マルチ商法

「加盟者になれば良い化粧品が安く手に入るし、知り合いを誘って加盟者を増やせば高収入が得られる」といって消費者を販売員になるよう勧誘し、さらにその販売員が別の消費者を販売員になるよう勧誘するというように、次々に消費者が販売員となって組織をピラミッド式に拡大していく商法です。

関連リンク