桑名市では、できるだけ多くの市民の皆様が高齢になっても住み慣れた場所で生き生きと暮らし続けて人生の最期を迎えられるよう、「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。

 
 これは、日常生活圏域を単位として、自宅を始めとする「住まい」を確保した上で、「生活支援」、「介護」、「医療」及び「予防」を一体的に提供するための地域づくりです。
 そのためには、保健・医療・介護・福祉専門職の皆様のほか、市民の皆様も含め、地域全体で意識を共有することが重要です。
 そこで、平成25年12月27日、桑名市ホームページにおいて、「地域包括ケアシステム」に関するコーナーを立ち上げました。
 この中では、順次、桑名市における「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組みについて、幅広く情報を提供することとしています。
 
 
・柚井集会所にて、「ふれあいトーク」を実施しました(平成30年5月8日)
今般、20名の参加を得て、柚井集会所において柚井ふれあいサロンの参加者を対象としたふれあいトークを実施しました。その中では、介護保険サービスについて説明しました。
 
・内閣府新浪議員リエゾンチーム、厚生労働省保険局高齢者医療課、三重県後期高齢者医療広域連合の行政視察を受け入れました(平成30年5月7日)
今般、内閣府新浪議員リエゾンチーム、厚生労働省保険局高齢者医療課、三重県後期高齢者医療広域連合の行政視察を受け入れました。その中では、介護予防支援室職員と桑名地区薬剤師会理事より、桑名市がモデル事業として実施している服薬指導事業「桑名市健康お薬訪問相談事業」の取組及び効果について説明しました。
 
・「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン別冊事例集」において桑名市の取組が掲載されました(平成30年4月27日)
今般、「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン別冊事例集」において、桑名市がモデル事業として実施している服薬指導事業「桑名市健康お薬訪問相談事業」が掲載されました。
 
・第1回桑名市成年後見制度利用支援事業審査会を開催しました(平成30年4月26日)
今般、桑名市役所において、第1回桑名市成年後見制度利用支援事業審査会を開催しました。その中では、1件の市長による成年後見開始の申立てを審査しました。