桑名市では、できるだけ多くの市民の皆様が高齢になっても住み慣れた場所で生き生きと暮らし続けて人生の最期を迎えられるよう、「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。

 
 これは、日常生活圏域を単位として、自宅を始めとする「住まい」を確保した上で、「生活支援」、「介護」、「医療」及び「予防」を一体的に提供するための地域づくりです。
 そのためには、保健・医療・介護・福祉専門職の皆様のほか、市民の皆様も含め、地域全体で意識を共有することが重要です。
 そこで、平成25年12月27日、桑名市ホームページにおいて、「地域包括ケアシステム」に関するコーナーを立ち上げました。
 この中では、順次、桑名市における「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組みについて、幅広く情報を提供することとしています。
 
 
・「第134回市町村職員を対象とするセミナー」において桑名市の取組みを発表しました(平成30年6月12日)
今般、厚生労働省2階講堂において開催された「第134回市町村職員を対象とするセミナー」において、介護予防支援室室長及び桑名地区薬剤師会理事より、「三重県桑名市における『地域の薬剤師会と連携した服薬指導の取組』~桑名市健康お薬訪問相談事業~」と題して桑名市の取組みを紹介しました。
 
・第1回城南まちづくり会議が開催されました【生活支援コーディネーター:南部圏域担当】(平成30年6月11日)
 今般、城南地区では、「自分たち城南地区住民にとって少しでも住みやすい城南地区をつくっていきたい」とのことで、6/11(月)に『第1回城南まちづくり会議』が開催され、29名の方が参加されました。
 これは、城南地区住民の実態を把握し、世代を越えて支え合える地域にしていくことを目的に、昨年12月に地区社会福祉協議会と地区自治会連合会が中心となり、「安心して楽しく暮らせる城南地区にするためのアンケート調査」を、3月に『アンケート調査報告会』が行われたことから行われたものです。
 
・第6回「在宅医療と介護の多職種連携研修会」を開催しました(平成30年6月8日)
 今般、市内の医療・介護関係者など124名の参加を得て、第6回「在宅医療と介護の多職種連携研修会」を開催しました。詳しくは下記ページをご覧ください。
 
・社会福祉協議会に配置された生活支援コーディネーターが中心となって、地域包括支援センター職員及び市職員とともに、平成29年度の下半期の取組みについて話し合いをしました(平成30年6月7日)
 今般、桑名市社会福祉協議会に配置された生活支援コーディネーター6人のうち5人が参加し、地域包括支援センター職員及び市職員とともに、平成29年度下半期におけるそれぞれの取組、課題、支援の状況等について話し合いをしました。
 平成30年度も引き続き、「地域住民同士の支え合い体制づくり」のために、地域住民の皆さんと共に、地域の課題やニーズの把握、課題解決に向けたなお一層の支援に取り組むとともに、各地域での「協議体」設立に向けた働きかけを行っていくことを確認しました。
「生活支援コーディネーター報告の様子」(桑名市社会福祉協議会提供)
 
平成30年度第1回桑名市福祉後見サポートセンター運営委員会を開催しました(平成30年5月31日)
今般、桑名市総合福祉会館において第1回桑名市福祉後見サポートセンター運営委員会を開催しました。その中では、法人後見案件の支援状況と平成30年2月25日に開催された第4回桑名市成年後見制度推進シンポジウムの報告、市民後見人養成講座(フォローアップ研修)と市民後見人候補者の提案が行われ、協議を行いました。
 
 ・「いきいき訪問」事業登録機関及び各包括支援センターとの懇談会を開催しました(平成30年5月29日)
今般、桑名市役所において、「いきいき訪問」事業登録機関のリハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士)と地域包括支援センター職員との顔の見える関係づくりのため、「いきいき訪問」事業登録機関及び各地域包括支援センターとの懇談会を開催しました。
「いきいき訪問」は、「介護予防・日常生活支援総合事業」中の「訪問型サービスC(短期集中予防サービス)」として、平成30年6月からスタートします。
 
 
・第27回「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会 総会」を開催しました(平成30年5月21日)
第27回「地域包括ケアシステム推進協議会 総会」の次第及び資料は、次のとおりです。
 
 
・柚井集会所にて、「ふれあいトーク」を実施しました(平成30年5月8日)
今般、20名の参加を得て、柚井集会所において柚井ふれあいサロンの参加者を対象としたふれあいトークを実施しました。その中では、介護保険サービスについて説明しました。
 
・内閣府新浪議員リエゾンチーム、厚生労働省保険局高齢者医療課、三重県後期高齢者医療広域連合の行政視察を受け入れました(平成30年5月7日)
今般、内閣府新浪議員リエゾンチーム、厚生労働省保険局高齢者医療課、三重県後期高齢者医療広域連合の行政視察を受け入れました。その中では、介護予防支援室職員と桑名地区薬剤師会理事より、桑名市がモデル事業として実施している服薬指導事業「桑名市健康お薬訪問相談事業」の取組及び効果について説明しました。
 
・「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン別冊事例集」において桑名市の取組が掲載されました(平成30年4月27日)
今般、「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン別冊事例集」において、桑名市がモデル事業として実施している服薬指導事業「桑名市健康お薬訪問相談事業」が掲載されました。
 
・第1回桑名市成年後見制度利用支援事業審査会を開催しました(平成30年4月26日)
今般、桑名市役所において、第1回桑名市成年後見制度利用支援事業審査会を開催しました。その中では、1件の市長による成年後見開始の申立てを審査しました。
 

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