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THE REAL SPIRIT OF JAPAN KUWANA

THE REAL SPIRIT OF JAPAN KUWANA

『日本の伝統にふれる場所』名将が治めた城下町であり、東海道五十三次の宿場町として多くの旅人や物が行き交う歴史・文化が息づいている。そこでは、古くから桑名で育まれてきた伝統を感じられる。

「六華苑」
「六華苑」
外交の場となった東京の鹿鳴館を設計したイギリス建築家ジョサイア・コンドルが設計。四層の塔屋を持つ木造2階建ての洋館と、国の名勝に指定される池泉回遊式庭園を持つ和風建築からなる和と洋が調和した文化遺産。大正2年(1913)に完成。国の重要文化財。
「多度大社」
「多度大社」
創建は5世紀後半といわれ、かつては多度山を御神体とする神社。産業開発、雨乞いの神が祀られている。古くから馬の行動を神意の現われとすることから、その年の豊作・凶作を占う「上げ馬神事」が有名。
「桑名宗社」(春日神社)
「桑名宗社」(春日神社)
「春日さん」と親しまれ、古来より桑名の総鎮守とされている。桑名の繁栄を支えてきたことから「繁栄の神様」、また「厄除けの神様」と云われている。室町・戦国時代の刀匠村正が制作した太刀が納められており、寛文7年(1667)に造られた日本随一の青銅の鳥居がある。
「桑名市博物館」
「桑名市博物館」
県下初の市立博物館として昭和60 年(1985)10月1日にオープン。収蔵品は、松平定信関係、藩関係、文学関係、古萬古及び萬古焼(陶器)、天皇宸筆、茶道関係、考古民俗関係、絵画、郷土関連の浮世絵版画など各方面にわたる資料を収集している。
「七里の渡跡」
「七里の渡跡」
古い街道の一つであった東海道で、唯一の海路の玄関口だった場所。熱田と桑名を結び、距離が「七里」(約27.5km)あったことから、「七里の渡し」と呼ばれた。大鳥居は、伊勢神宮の大鳥居を20年ごとに移し替えられます。
「吉之丸コミュニティパーク」
「吉之丸
コミュニティパーク」
桑名城の三の丸跡に造られた芝生広場で、入口には本多忠勝の銅像が建てられてる。忠勝は徳川四天王の一人に数えられ、慶長6年(1601)桑名城主となり、「慶長の町割り」といわれる町の大改造を行った。
「はまぐりプラザ」
「はまぐりプラザ」
桑名の漁業についての展示室のほか、揖斐・長良川河口が一望できる展望デッキもあり、絶好のロケーションで漁師まち・赤須賀などの歴史を知ることができる。 また、食堂「はまかぜ」では、目の前の港で水揚げされた、海・川の幸をお手頃価格で味わえる。
「諸戸氏庭園」
「諸戸氏庭園」
江戸時代(1603~1876)に豪商山田彦左衛門の隠居所として作られた日本庭園。明治時代に実業家・初代諸戸清六が買い取り、更に庭園・邸宅を設けた。春には菖蒲、秋にはもみじの紅葉が楽しめ、庭園は名勝、建物の多くは重要文化財に指定されている。
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