更新日: 2022年2月1日

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桑名市長あいさつ

市長「新たな福祉のかたちを実現する年に」

 

皆さん、こんにちは!
桑名市長の伊藤徳宇です。

 
桑名市のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。桑名市は三重県の北部、揖斐川・長良川・木曽川の木曽三川が注ぐ伊勢湾最奥部に位置しています。西に鈴鹿、北に養老の山並み、東に濃尾平野が広がる、水と緑豊かな自然環境のもと、江戸時代から東海道五十三次の宿場町・城下町・湊町として栄え、今でも高速道路や国道、鉄道など主要幹線が集中する交通の要衝として発展を続けています。
 

今年の桑名市は、「新しい福祉のかたち」を実現する年になります。桑名市総合計画の7つのビジョンに掲げる「中央集権型から全員参加型市政に」の実現に向けて、4月に多世代共生型施設「福祉ヴィレッジ」が開設されます。これまで別々の施設で運営されていた、保育所、児童発達支援事業所、養護老人ホーム、母子生活支援施設、生活介護事業所の5つの機能を1つの施設に集約することで、支える側と支えられる側といった関係を超えて、お互いが支えあう新しい福祉のかたちをめざしています。

また、7つのビジョンで最も重要視する「命を守ることが最優先」において、一昨年から猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症の対策に注力し、さまざまな生活支援・経済対策を講じながら、いち早く市民の皆さんにワクチンが安心して接種できるよう、医師会、医療機関、関係団体の皆さんと連携しながら体制づくりを整えてまいりました。3回目もスムーズに接種できるよう引き続き体制をしっかりと整えてまいります。

さらに昨今、各地で大きな地震や自然災害が発生しています。東海近辺でもいつ起こっておかしくないと言われている南海トラフ地震への対応も桑名市として重要な施策となっています。対策の一つとして浸水危険地域に津波が来た際に一時的に避難できる津波避難誘導デッキの整備を進め、今年の8月には完成予定となっています。今後とも市民の生命、財産を守るため、コロナ対策、防災体制の強化をしっかりと行ってまいります。

このほかにも、教育環境の整備、子育て支援、障害者の福祉の充実などの事業に取り組み、総合計画に掲げる7つのビジョンおよび11の重点プロジェクト・3つのミッションの実現に向けたまちづくりを全力で進めてまいりますので、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和4年1月

桑名市長 伊藤徳宇

 

お問い合わせ

市長公室 秘書広報課

電話番号:0594-24-1492

ファックス番号:0594-24-1119

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