更新日: 2026年6月24日
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桑名駅自由通路整備事業


事業概要
桑名駅の東西を自由に行き来できる自由通路および橋上駅舎を整備しました。令和2年8月30日より供用を開始しています。
延長:約180m
幅員:約6m
構造:鉄骨造
バリアフリー設備:エレベーター2基(東西各1基)・上りエスカレーター1基(西側)
自転車通行:押して通行可
供用開始:令和2年8月30日
事業期間:平成28年度〜令和3年度(既存駅舎撤去工事含む)
事業費:約97億円
整備の背景と目的
【整備前の課題】
桑名駅の東西を行き来するには、入場券を購入して歩いて改札内を通るか、周辺の踏切まで迂回する必要があり、線路横断に10分以上かかっていました。
【整備の目的】
鉄道による東西分断を解消し、安全な歩行者動線の確保・公共交通アクセスの改善・中心市街地の回遊性向上・災害時の避難誘導機能の確保等を目的としました。
事業の経緯
平成29年5月:JR東海と施行協定を締結
平成29年7月:近鉄と施行協定を締結
令和2年8月30日:自由通路・橋上駅舎 供用開始
令和6年6月:第36回全国街路事業コンクール 特別賞 受賞
受賞情報
令和6年6月、第36回全国街路事業コンクール(特別賞)を受賞しました。


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