更新日: 2022年4月12日

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令和4年度に行う主な事業【7つのビジョン】

桑名市では、これからの桑名市がどんなまちを目指して、どのようにまちづくりを進めていくのか、その方向性をいろんな人たちと共有し、ともにまちづくりを進めていくために平成27年から令和6年までの桑名市総合計画を策定しています。「総合計画の基本理念」「目指す桑名市の将来像」「まちづくりの基本視点と7つのビジョン」を定め、7つのビジョンを中心に市の施策に取り組んでいます。

下記では、7つのビジョンを中心に令和4年度に行う主な事業を紹介します。

1.中央集権型から全員参加型の市政に

「市民の個性が活かせる地域コミュニティ」を確立するため、令和4年度から新たにまちづくり交付金を交付し、地域の特性に応じた活動が展開できるよう財政支援を行うなど、まちづくり協議会の形成に向けた取り組みを促進します。(2,706万7千円)

まちづくり協議会

 

2.命を守ることが最優先

8月末の完成をめざし、長島町伊曽島地区で津波避難誘導デッキの建設を進めます。(4億5,445万5千円)

津波避難誘導デッキ

NEW 特殊詐欺等による犯罪被害を未然に防止するため、特殊詐欺の被害に遭いやすい65歳以上の高齢者を対象に特殊詐欺等被害防止機器の貸し出し及び機器の購入に要した費用の一部を補助します。(179万6千円)

詐欺

NEW・県内初 地域の介護サービス事業所における既存資源を活用し、若年性認知症の人とその家族に対する専門的な相談・助言等を日常的かつ継続的に行う支援拠点の整備を推進することで、若年性認知症の人やその家族の支援体制の充実を図ります。(100万円)

相談

3.こどもを3人育てられるまち

NEW 市内の子ども支援団体が、宅食、フードパントリーを行うことで、困窮世帯の経済的支援を行うと共に、子どもが安全安心に生活できているか等についての見守り支援を行う。また、SNSを活用した寄り添い・傾聴、食事の提供、遊び、学習、資格取得等を通じた居場所を子どもに提供します。(473万6千円)

子ども

NEW 多胎家庭に対する家事、育児のサポート等により、多胎妊産婦の身体的、精神的な負担の軽減を図ることで、多胎家庭の育児困難を緩和し、孤立化を予防します。(103万円)

双子

4.世界に向けて開かれたまち

外国人住民が増加している中、多言語電話通訳サービスや多文化共生イベントを実施することで、外国人も含めた誰にとっても住みやすいまちづくりを進めます。(347万円)

多文化

5.地理的優位性を活かした元気なまち

大山田パーキングエリアへのスマートインターチェンジの検討や、スマートインターチェンジのアクセス道路として、桑名北部東員線などの計画を行います。(3,900万円)

大山田PA

6.桑名をまちごと「ブランド」に

NEW 桑名水郷花火大会の実施にあたり、新型コロナウイルス感染症により過去2年にわたり中止となったことに鑑み、観光客の皆様に安全・安心に花火大会を楽しんでいただけるよう、コロナ対策を実施します。(1,179万円)

花火

7.納税者の視点で次の世代に責任ある財政に

NEW 市民サービスのDXとして、転入や転出等の際に、事前に必要な手続きや持参物を把握できる「手続きガイド」を導入するとともに、オンライン申請や窓口キャッシュレス化等を推進します。(715万7千円)

キャシュレス

NEW・県内初 粗大ごみの受付は電話予約のみであるが、新たにWEBからの粗大ごみ収集申込を可能とすることで、24時間365日いつでも申込ができ、キャッシュレス決済にも対応することで市民の利便性向上を図ります。(430万3千円)

オンライン申請

 

お問い合わせ

総務部 財政課

電話番号:0594-24-1137

ファックス番号:0594-24-6312

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