更新日: 2026年1月28日
ここから本文です。
部落差別(同和問題)ってなに?
人権とは、人が人として、幸せに生きていくための権利であり、誰もが生まれながらにして持っていて、誰からも侵されることのない、かけがえのない権利です。
しかし、21世紀になってもさまざまな人権問題が生じていて、部落差別(同和問題)もその1つです。
部落差別(同和問題)ってなに?
部落差別(同和問題)とは、特定の地域出身であることや、そこに住んでいることを理由に、結婚や就職などで差別を受けるという、日本固有の人権問題です。
この部落差別(同和問題)を解決するための取り組みの基礎となったのが、1965年(昭和40年8月11日)に出された同和対策審議会答申です。
以後、国は「特別措置法」を定め、県・市町村とともにさまざまな事業を行ってきました。
「特別措置法」による対策は、2002年(平成14年)3月末で終了しました。
その結果、かなりの成果をあげましたが、部落差別(同和問題)が完全に解決したわけではありません。
お問い合わせ
こちらのページも読まれています