更新日: 2026年10月20日
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桑名市東京圏型移住支援補助金
東京23区に在住、または東京圏から23区へ通勤・通学していた方が桑名市へ移住し、一定の要件を満たして就業等をした場合、移住支援補助金を支給します。
予算残りわずか(10月15日時点)
※予算額の上限に達し次第、補助金の受付を終了します。
支給額
・単身者の場合:60万円
・2人以上の世帯の場合:100万円
世帯員全員が、移住元でも、申請時でも、申請者と住民票上で同一世帯であること。
子育て加算:子ども1人あたり30万円
加算対象:18歳未満の世帯員(申請日が属する年度の4月1日時点において18歳未満の者)
支給対象者
次の(1)から(4)すべてに該当する人が対象となります。
(1)移住元に関する要件
住民票を移す直前の10年間のうちア)、イ)どちらかの期間もしくは、併せた期間が5年以上(うち、住民票を移す直前の1年間は連続)であること。
ア)東京23区に在住していた期間
イ)東京圏(※1)のうちの条件不利地域以外の地域に在住し、東京23区内に通勤(※2)していた期間
(※2)雇用者としての通勤の場合にあっては、雇用保険の被保険者としての通勤に限ります。また、通勤の期間については、住民票を移す3か月前までを当該1年の起算点とすることができます。
(※3)東京圏のうちの条件不利地域以外の地域に在住し、東京23区内の大学等へ通学し、東京23区内の企業等へ就職した者については、通学期間も本事業の移住元としての対象期間とすることができる。
(2)移住先に関する要件
次に掲げる全てに該当すること。
ア補助金の申請時において、転入後3か月以上1年以内であること。
2人以上の世帯の場合は、世帯員全員が、桑名市への転入後「3か月以上1年以内」であること。
イ補助金の申請日から5年以上、継続して桑名市に居住する意思を有していること。
(3)就業などに関する要件(次のA~Eのいずれかに該当すること)
Aマッチング支援事業を利用して就業した場合
次に掲げる全てに該当すること
- ア勤務地が桑名市内に所在すること。
- イ就業先が、移住支援事業を実施する都道府県が補助金の対象としてマッチングサイトに掲載している求人であること。みえの仕事マッチングサイト(外部サイトへリンク)
- ウ週20時間以上の無期雇用契約に基づいて就業し、申請時において当該法人に連続して3か月以上在職していること。
- エイの求人への応募日が、マッチングサイトに当該法人が補助金の対象として掲載された日以後であること。
- オイの就業先に、補助金の申請日から5年以上、継続して桑名で勤務する意思を有していること。
- カ転勤、出向、出張、研修等による勤務地の変更ではなく、新規の雇用であること。
Bプロフェッショナル人材事業又は先導的人材マッチング事業を利用して就業した場合
次に掲げる全てに該当すること
- ア勤務地が桑名市内に所在すること。
- イ週20時間以上の無期雇用契約に基づいて就業し、申請時において連続して3か月以上在職していること。
- ウ当該就業先において、移住支援補助金の申請日から5年以上、継続して桑名で勤務する意思を有していること。
- エ転勤、出向、出張、研修等による勤務地の変更ではなく、新規の雇用であること。
- オ目的達成後の解散を前提とした個別プロジェクトへの参加等、離職することが前提でないこと。
Cテレワークに関する要件
次に掲げる全てに該当すること
- ア所属先企業等からの命令ではなく、自己の意思により移住した場合であって、移住先を生活の本拠とし、移住元での業務を引き続き行うこと。
- イ移住先でテレワークにより勤務することとし、かつ週20時間以上テレワークを実施すること。1週において、その週の勤務する日数から1を減じた日数以上かつ20時間以上テレワークを実施すること。
- ウ地方創生テレワーク交付金を活用した取組の中で、所属先企業等から当該移住者に資金提供されていないこと。
D関係人口に関する要件(地域振興に係る事業に従事)
次に掲げる全てに該当すること
ア勤務地が桑名市内に所在すること。
イ週20時間以上の無期雇用契約に基づいて就業し、申請時において連続して3か月以上在職していること。
ウ当該就業先において、補助金の申請日から5年以上継続して桑名で勤務する意思を有していること。
エ転勤、出向、出張、研修等による勤務地の変更ではなく、新規の雇用であること。
オ目的達成後の解散を前提とした個別プロジェクトへの参加等、離職することが前提でないこと。
カ桑名市に関連する要件として、次のいずれかに該当する者であること。
(ア)桑名ファンクラブに登録している者。
(イ)過去に1年以上桑名市に居住したことがある者
E関係人口に関する要件(農林水産業を営む者)
次に掲げる全てに該当すること
ア就業地が桑名市内に所在すること。
イ当該就業先において、補助金の申請日から5年以上継続して桑名で就業する意思を有していること。
ウ目的達成後の解散を前提とした個別プロジェクトへの参加等、離職することが前提でないこと。
エ桑名市に関連する要件として、次のいずれかに該当する者であること。
(ア)桑名ファンクラブに登録している者
(イ)1年以上桑名市に居住したことがある者
(4)その他に関する要件
1.次に掲げる全てに該当すること。
- ア申請者及び世帯全員が、暴力団等の反社会的勢力、または反社会的勢力と関係を有する人(※1)でないこと。
- イ日本人又は外国人であって、出入国管理及び難民認定法に規定する永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等若しくは定住者若しくは日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定める特別永住者のいずれかの在留資格を有すること。
- ウ申請者は、過去10年以内に当該申請者を含む世帯員として移住支援金を受給していないこと(移住支援金を全額返還した場合又は過去の申請時に次条第2項に規定する18歳未満の世帯員であった者が18歳以上となり、当該申請日から5年以上経過し、かつ、三重県及び桑名市が認める場合を除く。)
- エ三重県及び桑名市が補助金の対象として不適当と認める人でないこと。
(※1)三重県移住・就業マッチング支援事業からの暴力団等排除措置要領の別表に掲げる一に該当する人。
申請方法
交付申請
桑名市へ移住した日から3か月以上1年以内に、申請書を提出してください。
交付交付申請書(ワード)
申請書に以下の書類を添付してください。
(1)桑名市東京圏型移住支援補助金の交付申請に関する誓約事項(別紙1)(PDF)
(1)-2 桑名市東京圏型移住支援補助金に係る個人情報の取扱い(別紙2)(PDF)
(2)身分証明書(提示により本人確認ができる書類)
(3)住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上及び直前連続1年以上在住の証明書類(戸籍の附票の写し、移住元の住民票の除票の写し等)
世帯の場合は、移住元(転入前)において同一世帯であったことが確認できること
(4)振込先の口座情報を確認できる書類(預金通帳又はキャッシュカードの写し)
(5)住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上及び直前連続1年以上の就労の証明書類(以下の書類いずれか)※東京23区に居住していた期間が5年以上又は、テレワークに関する要件で申請する場合は、提出の必要はありません。
【雇用保険の被保険者として雇用されていた者(以下のいずれか)】
(5)-1 移住元で就業していた企業等の退職証明書等
(5)-2 雇用保険の被保険者であったことを確認できる書類
【法人経営者又は個人事業主であった者】
(5)-3 開業届の写しその他移住元での事業所所在地を確認できる書類
(5)-4 個人事業等の納税証明書その他移住元での事業所開設期間を確認できる書類
【東京圏から東京23区内の大学等に通学し、東京23区内の企業等へ就職していた者】
(5)-5 卒業証明書等(在学期間や卒業校を確認できる書類)
(6)【就業要件がA又はBの要件に該当する場合】就業先が交付した就業証明書(様式第2号)(ワード)
(7)【就業要件がCの要件に該当する場合】就業証明書(様式第2号の2)(ワードその1)(ワードその2)
(7)-1 業務委託契約書等(テレワークにより移住前の業務を継続して行うことが確認できる書類)
(7)-2 開業届の写し又は確定申告書の写し
(7)-3 申請前3か月間において当該テレワーク業務の実態(収入)が確認できる書類(全部または一部の期間を確定申告書の写しで代替可)
(8)【就業要件がD又はEの要件に該当する場合】
関係人口に関する書類(※以下の書類のいずれか)
(8)-1過去に桑名市に居住していたことが分かる書類
(8)-2桑名ファンクラブ会員であることがわかる画面のスクリーンショットなど
就業要件に関する書類(※以下の書類のいずれか)
(8)-3 就業先が交付した就業証明書(様式第2の3号)(ワード)
(8)-4 申請者が登録されている関係団体(農業委員会、森林組合、漁業協同組合等)による従事していることが分かる書類
補助金請求書
桑名市から補助金交付決定を受けた場合、以下の書類を提出してください。
(1)請求書(ワード)
(2)振込先の口座情報を確認できる書類(預金通帳又はキャッシュカードの写し)
申請先
〒511−8601
桑名市中央町二丁目37番地
桑名市役所 市長公室 SDGs推進課
その他
条件不利地域
条件不利地域とは、過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法または小笠原諸島振興開発特別措置法で規定される条件不利地域を有する市町村のうち、政令指定都市を除く市町村、及び平成22年国勢調査から令和2年国勢調査までの人口減少率が10%以上の市町村をいう。
返還請求
移住支援補助金の交付を受けた人が、次に掲げる要件に該当する場合、移住支援補助金の全額、または半額の返還が必要になります。
(1)全額の返還(次のいずれかに該当する場合。)
- ア虚偽の申請等をした場合(移住後、交付決定者または世帯員が、暴力団等の反社会的勢力または反社会的勢力と関係を有するものであることが判明した場合を含む。)
- イ 補助金の申請日から3年未満に桑名市から転出した場合。
- ウ マッチング支援事業を利用して就業した場合、補助金の申請日から1年以内に補助金の要件を満たす職を辞した場合。
- エ 補助金の申請日から1年以内に勤務地が桑名市以外に変更となった場合。
(2)半額の返還
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