更新日: 2026年3月23日

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放課後子ども教室

地域のさまざまな人々との出会いによって、子どもたちのコミュニケーション能力を高め、児童の心身ともに健全な育成を図りながら、放課後の安全で安心な健やかな場の提供に努めるのが「放課後子ども教室」です。

活動終了のお知らせ

平素は市の青少年育成事業にご理解ご協力をいただき誠にありがとうございます。

さて、多度東小学校の「はやぶさ教室」、多度青葉小学校の「まほろば教室」は、桑名市立多度学園の開校及び多度東小学校・多度青葉小学校の閉校にあわせて、令和8年3月31日をもちまして終了とさせていただきます。

令和8年度以降、放課後子ども教室のご利用を検討いただいておりました児童及び保護者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

「集まれ!多度地区放課後ふれあいチャレンジ」を開催しました!

当日の写真

放課後子ども教室や放課後児童クラブ等に通う多度東小学校、多度青葉小学校、多度北小学校、多度中小学校に在学する児童及びその家族と一緒に、令和8年4月に開校する「多度学園」で毎日をともに過ごす子どもたち同士の交流促進のほか、地域住民との交流を通した子どもたちの健全な育成を目的として、「集まれ!多度地区放課後ふれあいチャレンジ」を開催しました。

当日は、41人の子どもたちが、桑名市スポーツ推進委員会様による「ボッチャ」や社会福祉法人日の本福祉会様による「あらたま剣術」を体験し、地域の方々との交流が図られました。

桑名市スポーツ推進委員会様、社会福祉法人日の本福祉会様、内母クラブ様、はやぶさ教室様、まほろば教室様におかれましては、本イベントの運営等にご協力いただき、誠にありがとうございました。

地域と学校の連携・協働体制構築事業

令和7年度に本事業で重点的に取り組む課題に応じた目標等

課題の類型1

3.学校と家庭の課題
課題の類型2 放課後等における多様な体験活動
背景・現状・課題の詳細 参加児童の減少や共働き家庭の増加に伴い、運営スタッフとして放課後子ども教室に参加する保護者が減少したため、放課後における体験活動や学習活動の実施にあたり必要な人員が確保できず、放課後子ども教室実施日数が減少している。

課題解決のために

実施する具体的な取組

  • 市ホームページや広報紙等を活用して運営スタッフの募集を行い、各教室2名以上の運営スタッフ増員を目指す。
  • 放課後児童クラブ担当部署等との連携会議を年1回以上開催し、放課後児童クラブ等他の団体と連携した体験活動の実施を目指す。

本事業で達成する目標

(アウトカム)

参加児童や保護者等、地域住民の参加が増えることで、放課後の安全な活動拠点(居場所)を確保し、様々な体験活動や学習活動の機会が増える。
目標の達成度を
測る指標
ひと月当たりの運営スタッフの参加延べ回数
現状の数値 6回
本年度の目標値 10回
本年度の実績値 8回

アウトカムの達成度に

関する評価・分析

2 放課後子ども教室の開催回数及び運営スタッフとして参加する地域住民等の延べ人数は、前年度より増加したが、協働活動サポーター等への登録人数が横ばいのため、ひと月当たりの運営スタッフの参加延べ回数が目標値を下回った。
放課後子ども教室の運営スタッフ不足が課題であるため、自治会やPTA等、地域団体の参画する運営委員会の場等を通して、運営スタッフの募集を行い、課題解決を図る。

 

お問い合わせ

地域コミュニティ部 生涯学習課

電話番号:0594-24-1245

ファックス番号:0594-24-1355

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