更新日: 2026年6月1日
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事後審査型条件付一般競争入札への地元企業育成枠の試行的導入について
桑名市では、自然災害等への対応や社会基盤の適正な維持管理の担い手となる市内の建設業者を育成する観点から、地元企業、とりわけ市内業者の受注機会の確保を前提とした発注を行うとともに、総合評価落札方式において地元企業施工率を設定し、下請業者にまで市内業者を活用する取組を進めています。
しかしながら、総合評価落札方式は、上記目的を達成するための有効な手段ではありますが、契約締結に至るまでに長期間を要することや手続きの煩雑さにより、当該方式による発注件数を増やすことは現実的に厳しい状況にあります。
そうしたことから、目的は同じですが、総合評価落札方式よりも短期間かつ簡易に契約締結できる方法として、令和8年度9月以降に発注する土木一式工事の一部について、地元企業育成枠を設けた発注を試行的に実施することとします。
詳細は、「事後審査型条件付一般競争入札(地元企業育成枠)試行的実施に係るガイドライン」(PDF)を御確認ください。
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