更新日: 2022年2月25日

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家屋全棟調査へのご協力のお願い

桑名市では、市内の全家屋を対象に、家屋の全棟調査を実施します。
この調査は、市の固定資産税家屋課税台帳に登録されている家屋の情報(所在地番、種類、構造、床面積など)と現況を、現地において比較・照合することにより、増築や未調査による課税漏れ、取り壊しなどがある家屋を調査するもので、すでに課税されている家屋との公平を期し、公正で適正な課税を行うためのものです。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

調査期間

令和3年度から令和7年度で行います。

調査の対象

市内に存在する以下の条件を全て満たしている家屋が調査対象となります。
1.土地に定着して建築されているもの(基礎があるもの)
2.屋根及び壁などで3方向以上を囲まれているもの

調査方法

1.市が委託した調査員(調査委託業者)が、原則2人1組で身分証明書を携帯し、腕章をつけて、調査地区を巡回しながら調査を行います。
2.調査は、公道からの外観目視により課税台帳と現況を照合して確認します。また調査の際には資料として外観の写真を撮影させていただくこともあります。
3.調査の結果、評価調査が必要な家屋は、改めて個別にお尋ねを致しますので、ご協力をお願いします。

なお調査は、外観調査のみですので、建物の中に立ち入ることはありません。

調査員

調査員は、調査員であることがわかるように「家屋調査員」の腕章の着用と身分証明書を携帯しています。
調査委託業者
朝日航洋株式会社

調査員のなりすましにご注意ください!

今回の調査で、調査費用などを徴収したり、調査している現地で、税金の徴収を行うことはありません。
また、家屋の耐震診断やリフォーム、火災報知器、消火器を勧めるなど、調査目的以外のお願いをすることはありません。

お問い合わせ

総務部 税務課

固定資産税係

電話番号:0594-24-1143

ファックス番号:0594-24-1253

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