更新日: 2026年3月18日
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新桑名市誕生10周年記念シンポジウム「戦国・織豊期@桑名」資料集
桑名は戦国時代に「十楽の津」と呼ばれ、木曽三川・伊勢湾・東海道・八風街道といった水上交通・陸上交通が交わる、流通の拠点として栄えました。
伊勢・尾張・美濃の国境でもあり、多くの勢力が領有しようと攻防を繰り広げました。また、長島には浄土真宗の一大拠点である願証寺があり、織田信長の侵出に抵抗し、3度にわたり戦いました。
平成26年に新桑名市誕生10周年を記念してシンポジウムを開催し、多くのご来場者をお迎えしました。詳細を掲載の資料集でご一読いただけたらと思います。
日時:平成26年12月7日(日曜日)
場所:桑名市民会館小ホール
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