更新日: 2026年2月6日
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令和8年4月から自転車の交通違反に青切符が導入されます
令和8年4月1日から、16歳以上の自転車運転者を対象に「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が導入されます。
〇違反行為の例
- 信号無視
- 一時不停止
- スマートフォンや携帯電話の「ながら運転」
- イヤホン運転
など100種類以上
〇反則金の金額
違反行為に応じて3,000円から12,000円の反則金が課せられます
重大な違反や交通事故を起こしたときは、刑事手続き(赤切符)で検挙されます。
自転車も交通ルールを守って安全運転に努めましょう。
詳しくは下記リンクより三重県警察啓発動画をご確認ください
三重県警察「自転車に交通反則制度が導入されます」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
自転車安全利用五則
- 車道が原則、左側を通行、歩道は例外、歩行者を優先
- 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
- 夜間はライトを点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
自転車用ヘルメットの着用
道路交通法が一部改正され、令和5年4月1日から全ての自転車利用者について、乗車用ヘルメットの着用が努力義務となりました。
ヘルメットを着用している場合と比較して、着用していない場合の致死率は2倍近く高くなるといったデータがあります。
大切な命を守るため、自転車に乗るときはヘルメットを着用しましょう。
三重県自転車に乗る際は乗車用ヘルメットの着用が努力義務となりました(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
自転車損害賠償責任保険の加入
三重県交通安全条例が改正され、令和3年10月1日から自転車を運転する場合には自転車損害賠償責任保険等への加入が義務化されました。
自転車利用者側に責任がある交通事故について、高額の損害賠償を命じる判決が下される事例が発生しています。万が一の交通事故に備え、自転車損害賠償責任保険に加入してください。
三重県自転車損害賠償責任保険等への加入等が義務化されました(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
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