更新日: 2022年10月31日

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産後ケア事業(訪問サービス・通所サービス)について

出産後、自宅に帰っても手伝ってくれる人がいなくて不安、授乳がうまくいかない、赤ちゃんのお世話の仕方がわからない、などの育児不安や負担を軽減するため、母子のケアや授乳指導・育児相談等を受けることができます。

桑名市産後ケア事業委託機関一覧(PDF:275KB)

(※ご利用には、事前に申請および承認が必要です)

(※利用に当たっては、一部負担金が必要です)

対象

桑名市に住民登録がある、産後1年未満の赤ちゃんとお母さんで、お母さん、赤ちゃんともに感染性疾患(麻しん、風しん、インフルエンザ等)に罹患していない、また医療行為が必要ない方(入院が必要でない方)で、次の事項に該当する方。

(1)産後、母自身の体調や育児に不安のある方
(2)児の健康状態、栄養状態に不安がある方

産後ケア事業の内容

産後ケアには、訪問サービスと通所サービスがあります。事前に申請が必要です。

(1)訪問サービス

助産師等が利用承認者の居宅を訪問し、心身のケア、育児の支援その他必要な支援を行います。
(2)通所サービス

委託事業所で、約1日8時間程度、育児を見守られながら心身のケア、育児の支援その他必要な支援を得ながら、過ごすことができます。

〜産後ケアの例〜

(1)母親の健康管理、生活面の相談及び指導
(2)母親の心理的ケア
(3)適切な授乳が実施できるためのケア(乳房ケア含む)
(4)沐浴、調乳、離乳食等の育児に必要な手技についての具体的な相談及び指導
(5)発育発達のチェック、相談及び指導
(6)体重及び排泄のチェック、相談並びに指導
(7)その他必要な相談及び保健指導など

(通所サービスのみ実施)

(1)〜(7)に加え、

食事の提供
母子の休息など

利用者自己負担額

訪問サービス:1,200円(1回)
通所サービス:2,000円(1回)

生活保護世帯・市民税非課税世帯は免除(生活保護受給証明書や市民税非課税照明書の掲示が必要です)
利用時間を短縮しても料金は変わりません。

産後ケア事業の利用の回数は、1回の出産につき、訪問サービスおよび通所サービスを通算して原則7回までです。この場合において、1日における利用回数の上限は1回です。

利用期限や利用回数を超えてのご利用の場合は、全額自己負担となります。

予約後、サービスを利用する日程を変更、又はサービスの利用を中止する場合は、速やかに予約をした委託事業所へ、連絡してください。利用予約日前日の正午までにご連絡がない場合は、キャンセル料が発生します。

利用までの流れ

1利用申請
「桑名市子ども総合センター母子健康包括支援センター」(桑名市役所2階)の窓口でお申し込みください。

申請は、妊娠週数32週〜可能です

《申し込みに必要なもの》

桑名市産後ケア事業利用申請書および面談書(PDF:135KB)

母子健康手帳

生活保護受給者・市民税非課税世帯の方はそれらを証明することができる証明書が必要です。

2聞き取り・審査
子ども総合センター母子健康包括支援センター窓口または電話、家庭訪問等により聞き取りを行います。
(妊娠中に申請書を提出された場合は、産後のご様子をお聞きします)

審査には時間を要します。ご了承ください。

3利用の決定
審査の結果、「産後ケア事業利用承認通知書(利用不承認通知書)」を発行します。

利用承認された方には、利用券、利用者票などを送付します。

4利用したい委託事業所に連絡し、予約をしてください

なお、予約に関して、必ず利用が可能とは限りません。ご了承ください。

重複した予約は、しないようにしてください。他の方の利用ができなくなる可能性がございます。

詳細は、直接、委託事業所へお問い合わせください。

5その他
産後ケア事業実施の結果は、母子健康包括支援センターへ送付されます。情報共有に同意の上でお申込みください。

産後ケアのご案内(PDF:1,080KB)

ご不明な点は、母子健康包括支援センター(子ども総合センター内)へお問い合わせください。

お問い合わせ

子ども未来局 子ども総合センター

母子健康包括支援センター

電話番号:0594-24-1380

ファックス番号:0594-24-5497

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