更新日: 2026年7月7日

ここから本文です。

119番通報について

桑名市内からの119番通報は、四日市市にある三重北消防指令センターにつながります。場所

119番通報

火事や救急などの緊急時は、119番へ通報してください。119番通報では、指令員が質問しながら必要な情報を確認します。慌てず、落ち着いてお話しいただくことで、消防車や救急車を迅速に出動させることができます。

通報時には、主に次の内容をお聞きします。

  1. 火事ですか、救急ですか
  2. 発生した場所(住所や目標となる建物)
  3. 何が起きていますか
  4. けが人や具合の悪い人の状況
  5. 通報者のお名前と電話番号

指令員の質問に沿ってお答えください。慌てず、落ち着いた通報をお願いします。皆さまからの正確な情報が、迅速な出動と適切な対応につながります。

119番通報の会話例

通報時には消防指令センター(119番受付)が質問形式で状況を確認するので、落ち着いて答えて指示に従ってください。交通事故でけが人がいる場合の消防指令センターとの会話例です。参考にしてください。

1.災害の種別を確認

(消防)「119番消防です。火事ですか?救急ですか?」
(通報者)「救急です。交通事故で怪我人がいます。」119通報1

2.出動する場所を決定

(消防)「救急車の出動する場所・住所を教えてください。」「近くに目標となる建物があれば教えて下さい。」
(通報者)「桑名市中央町二丁目37番地です」「市役所の前です。」
その他の例:駅の北側、コンビニの前、交差点の名称など

(消防)「場所は確認できました。それでは救急車を出動させます。」

場所が確認できた時点で救急車は出動します!119通報2

 

 

 

3.救急車が到着するまでに状況を確認

(消防)「救急車を出動させました。どのよう事故ですか。」
(通報者)「車と自転車の事故です。自転車に乗っていた人が怪我をしてます。」

(消防)「怪我をしている方は何歳の男性ですか。女性ですか。」
(通報者)「45歳の男性です。」(わからない時はおおよその年齢「40代の男性です。」)

(消防)「意識、呼吸はありますか。会話はできますか。」
(通報者)「意識はあります。会話は何とかできます。」

(消防)「どこを怪我されてますか。」119通報3
(通報者)「頭からかなり出血しています。」

(消防)「わかりました。綺麗なタオルなどをお持ちであれば、しっかり押さえて止血してください。」

聴取した状況を出動した車両に伝え、出動隊が現場での対応準備をします。その他、状況に応じて必要事項を質問をしますので、お答えください。

4.通報者の確認

(消防)「最後に通報いただいたあなたの名前をフルネームで教えて下さい。」
(通報者)「桑名太郎です。」

(消防)「傷病者とあなたの関係を教えて下さい。」
(通報者)「たまたま通り掛かったものです。」

(消防)「わかりました。救急車のサイレンが聞こえてきたらたら案内誘導にご協力願います。」

119通報5

 

119番通報にはさまざまな方法があります

119番通報は、電話だけではありません。音声による119番通報のほか、映像通報、NET119、FAX119、外国語での三者間通話通訳サービスなど、状況や必要に応じて利用できる通報方法があります。それぞれの内容をご確認いただき、ご自身に合った通報方法をご利用ください。

  • 119番映像通報システムについて
  • 声による119番通報が難しい方へ(NET119、FAX119)
  • 外国語による119番通報

緊急時は、利用できる方法で速やかに119番通報してください。

三重北消防指令センターからのお願い

通報内容が確認できない場合119番通報を受けた際、通報内容が確認できない場合「かけ間違い」か「通報者が意識を失ったのか」判断ができません。そのため、発信元に折り返し電話をするほか、位置情報を基に現場付近に消防車両を派遣し捜索を行うことがあります。救急車等が不要な場合は、電話を切らずに「間違いでした、救急車・消防車は必要ありません」と伝えてください。万が一電話を切ってしまった場合も、消防指令センターからの折り返し電話に必ず応答し、状況を説明してください。よろしくお願いします。

お願い

 

 

お問い合わせ

消防本部 通信指令課

(三重北消防指令センター)

電話番号:059-325-3119

ファックス番号:059-325-3118

トップページ > 安全・安心 > 消防 > 119番通報 > 119番通報について