更新日: 2026年7月7日
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スマートフォン、スマートウォッチの自動通報(衝撃検知)について
一部のスマートフォンやスマートウォッチには、強い衝撃や重大な事故を検知すると、自動で119番通報を発信する機能があります。この機能により119番へ発信された場合は、通信指令員が状況を確認します。誤って通報された場合は、電話を切らずに「間違いです」とお伝えください。また、事故やけがなどで会話ができない場合でも、電話を切らずにそのままにしていただくことで、周囲の音や位置情報などから状況を把握できる場合があります。

この機能は、万が一の際に命を守るための大切な機能です。ご利用の機器の設定や使い方をあらかじめ確認しておきましょう。
スマホやスマートウォッチは衝撃を検出し、119番を簡単に発信できる機能を持つ機種があり、初期設定で有効となっている場合があります。
事故に遭ったときにiPhoneやAppleWatchの衝突事故検出で助けを呼ぶ(外部サイトへリンク)
GooglePixelを使用して緊急時に救援を求める(外部サイトへリンク)
三重北消防指令センターからのお願い
スマートフォンやスマートウォッチの衝撃検知機能は、重大な事故が発生した可能性がある場合に、自動で119番へ通報する命を守るための機能です。しかし、実際には救急車が必要ない場面でも、自動で119番通報されることがあります。このような場合に自動通報されることがあります。
- スマートフォンやスマートウォッチを高い場所から落としたとき
- 激しく転倒したが、けががなかったとき
- スポーツやレジャーで強い衝撃を受けたとき
- 遊園地の絶叫マシンなどで強い加速度がかかったとき
- 交通事故ではない強い衝撃を機器が検知したとき

自動で119番につながったら
スマートフォンやスマートウォッチの衝撃検知などで、119番へ自動通報されることがあります。救急車や消防車が必要ない場合は、電話を切らずに「間違いです」「救急車(消防車)は必要ありません」と通信指令員へお伝えください。電話を切ってしまうと、事故や急病で話せない状況なのか判断できないため、消防指令センターから折り返し電話をしたり、位置情報をもとに消防車や救急車を出動させたりする場合があります。
もし電話を切ってしまった場合は、消防指令センターからの折り返し電話に必ず応答し、状況をお知らせください。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

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