未熟児の赤ちゃんへの支援

養育医療

桑名市内に居住地(住民登録)を有する、入院を必要とする1歳未満の乳児であって、身体の発育が未熟なまま出生し、正常児が出生時に有する諸機能を得るに至っていない未熟児で、指定養育医療機関の医師が入院養育を必要と認めた場合、その医療(保険診療分)を給付する制度です。

養育医療の給付について [132KB pdfファイル] 

給付の基準

次のいずれかに該当する場合、給付の対象となります。

  •   出生時体重が2,000グラム以下の場合
  •   身体の発育が未熟であるために現れる症状があり、生活力が特に希薄であること
申請手続き

次の書類をそろえて、市役所子ども総合センター母子保健係へご提出ください。

  ※マイナンバーが必要となりますので、通知カードなどマイナンバーがわかるものと 

  運転免許証など本人確認ができるものをご持参ください。

 

【申請後、申請事項が変更になった場合】

【申請後、転院する場合】

 ※詳細は、子ども総合センター母子保健係へお問い合わせください。

一部自己負担金

児童の属する世帯の市民税所得割額の額に応じて、一部負担金を徴収する場合があります。

未熟児訪問

未熟な状態で出生した児(出生体重2,500グラム未満等)に対して、発育、栄養、生活、疾病予防など育児上の重要な事項に対して、相談・指導を行います。

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