市では、まちの移動を便利にする仕組み「MaaS」の推進に取り組んでいます。

MaaS(Mobility as a Service)とは、出発地から目的地までの移動ニーズに対して最適な移動手段をシームレスに一つのアプリで提供するなど、移動を単なる手段としてではなく、利用者にとっての一元的なサービスとして捉える概念です。

MaaSについては広報くわなでも紹介しています。
令和2年度 広報くわな 10月号.pdf [594KB pdfファイル]

 

第2回 自動運転実証実験

令和2年9月26日から28日までの3日間、三重交通(株)と群馬大学との共同研究として大山田地域で既存のバス路線を活用した実証実験を行い、約200人が乗車しました。

自動運転に関するシンポジウム

令和2年2月26日、経済産業省と国土交通省の主催で、地方では初めてとなる自動運転に関するシンポジウムが桑名市で開催されました。

資料および動画はこちら(外部リンク)

 

桑名市次世代モビリティ社会実装研究会を発足

令和元年11月、自動運転バスを軸とした新たな交通ネットワークの構築や、持続可能な交通手段の確保を目的とし、学識経験者、市民、商工会議所、交通事業者、警察、行政団体、その他関係団体などで構成する桑名市次世代モビリティ社会実装研究会を発足させました。

 

第1回 自動運転実証実験

新たな交通ネットワークの構築と持続可能な交通手段の確保を目指し、県内初となる自動運転バスの実証実験を実施しました。

令和元年6月28日から30日までの3日間、群馬大学との共同研究として、市役所と桑名駅を結ぶ一周約2キロのルートを走行し、約300人が乗車しました。

この実証実験は自動運転レベル2で実施され、右折や渋滞、路上駐車対応などの課題はありましたが、自動運転率は8割以上でした。