更新日: 2022年2月1日

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これからの交通を考える~MaaSの推進~

市では、まちの移動を便利にする仕組み「MaaS」の推進に取り組んでいます。

MaaS(Mobility as a Service)とは、出発地から目的地までの移動ニーズに対して最適な移動手段をシームレスに一つのアプリで提供するなど、移動を単なる手段としてではなく、利用者にとっての一元的なサービスとして捉える概念です。

MaaSについては広報くわなでも紹介しています。

令和3年度広報くわな2月号(PDF:419KB)
令和3年度広報くわな12月号(PDF:788KB)
令和2年度広報くわな10月号(PDF:594KB)

自動運転車×ゼロカーボンの体験イベント

タクシー型の自動運転車の試乗会と脱炭素社会の実現に向けたエコな取り組みの体験ができるイベントを開催します。

自動運転車

ゼロカーボン

「まん延防止等重点措置」適用に伴い、ゼロカーボン体験イベント(桑名市ゼロカーボンフェア)は開催を延期いたします。

 

自動運転車×ゼロカーボン体験イベントチラシ(PDF:3,219KB)

開催日時

令和4年2月9日(水曜日)~13日(日曜日)

開催場所

桑名駅東口ロータリーから柿安コミュニティパークまで

申込・参加費

申込不要・参加費無料

自動運転:試乗モニターの募集は終了しました

オンデマンドバス「のるーと桑名」実証実験

AI活用型オンデマンドバスの実証実験を行います。AIオンデマンドバスは、従来のバスのように時刻表や決まった運行ルートがなく、AI(人工知能)が予約状況に応じて配車や運行ルートを考えながら走行します。

のるーと

マップ

 

オンデマンドバスのるーと桑名チラシ(PDF:1,449KB)

実証期間

令和4年1月31日(月曜日)~3月4日(金曜日)

運行時間

平日:午前9時~午後6時30分

土曜日・祝日:午前9時~午後6時(日曜日は運休)

運行エリア

コミュティバス「K-バス」西部南ルート運行エリアの一部

運賃

実証期間中は無料

第2回自動運転実証実験

令和2年9月26日から28日までの3日間、三重交通(株)と群馬大学との共同研究として大山田地域で既存のバス路線を活用した実証実験を行い、約200人が乗車しました。

第2回自動運転実証実験の様子1第2回自動運転実証実験の様子2

第2回自動運転実証実験の様子3

自動運転に関するシンポジウム

令和2年2月26日、経済産業省と国土交通省の主催で、地方では初めてとなる自動運転に関するシンポジウムが桑名市で開催されました。

資料および動画は、「経済産業省・国土交通省事業 自動運転シンポジウムin桑名 資料および動画の公開」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

桑名市次世代モビリティ社会実装研究会を発足

令和元年11月、自動運転バスを軸とした新たな交通ネットワークの構築や、持続可能な交通手段の確保を目的とし、学識経験者、市民、商工会議所、交通事業者、警察、行政団体、その他関係団体などで構成する桑名市次世代モビリティ社会実装研究会を発足させました。

第1回自動運転実証実験

新たな交通ネットワークの構築と持続可能な交通手段の確保を目指し、県内初となる自動運転バスの実証実験を実施しました。

令和元年6月28日から30日までの3日間、群馬大学との共同研究として、市役所と桑名駅を結ぶ一周約2キロのルートを走行し、約300人が乗車しました。

この実証実験は自動運転レベル2で実施され、右折や渋滞、路上駐車対応などの課題はありましたが、自動運転率は8割以上でした。

第1回自動運転実証実験の様子1第1回自動運転実証実験の様子2

お問い合わせ

市長直轄組織 MaaS推進室

電話番号:0594‐24‐1425

ファックス番号:0594‐24‐1412