少子高齢化や人口減少、福祉ニーズの多様化・複雑化など、福祉分野を取り巻く環境は大きく変化してきています。それらの課題に対応した福祉サービスを確保するため、高齢者・障害者・子どもなどに対して通所や入所、相談などを包括的に提供する多世代交流・多機能型の福祉施設の整備を進めています。

 

(写真は現段階でのイメージであり、確定したものではありません)

事業内容

以下の施設を民営化し、それらに事業者の提案による福祉事業または機能を備えた多世代共生型施設を整備します。

  • 清風園(養護老人ホーム)
  • 療育センター(児童発達支援事業所)
  • 山崎乳児保育所(保育所)
  • 山崎苑(母子生活支援施設)

 

提案募集

市がこれまで既存施設において提供してきたサービスおよび機能に加え、多世代交流・共生のまちづくりを実現し、持続的かつ効果的な施設運営を可能とするために有効な事業または機能を加えた新施設を民間ノウハウを活用して整備することを目的として、提案募集を行いました。

多世代共生型施設(仮設:福祉ヴィレッジ)整備事業に係る公募型プロポーザル審査結果 [137KB pdfファイル]

【選定事業者】

  • 大和リース株式会社三重支店(代表事業者)
  • 社会福祉法人桑名市社会福祉協議会(共同応募事業者)
説明会資料

これまでの説明会についてはこちらをご覧ください。説明会でのアンケート結果も掲載しています。