令和2年度 広報くわな 9月号

伸びゆくまち 桑名 第20弾 桑名市防災拠点施設 [423KB pdfファイル] 

 

 桑名市防災拠点施設とは

 桑名市防災拠点施設は、平常時には「防災教育」や「防災訓練」の場として利用できる研修室を備えた管理棟と、災害発生時に備蓄資器材や支援物資等を集配するための倉庫棟、そして災害発生時直後には医療救護所としても使うことができる広大な敷地から構成されています。

 災害時に全国から送られてくる大量の支援物資は、いったん三重県が一括して受け入れます。北勢地域の場合、東名阪自動車道四日市東インターチェンジに隣接する三重県広域防災拠点(北勢拠点)に集められます。

 桑名市防災拠点施設は、この件の拠点施設や協定を締結している企業等から届けられる支援物資をワンストップで受け入れ、受け入れた支援物資は、仕分けしたのち、市内の各避難所などへ速やかに配送されます。

 

 

 

管理棟

 2つに仕切って利用できる研修室を設けているほか、インターネット回線を整備することにより、国が整備した「物資調達・輸送調整等支援システム」を利用して、より効率的な支援物資の受け入れ・配送を行います。

・床面積:約160平方メートル

・研修室A・B、男・女・多目的トイレ 

 

 

 

 

■研修室は、下記の目的について無料で利用できます。

・災害発生時における災害応急対策に関すること

・防災に関する知識及び技術の普及向上に関すること

・自主防災組織の育成及び強化に関すること

※詳細については、桑名市防災拠点施設の利用について

 

 

倉庫棟

 ここで受け入れた支援物資は、行政だけでなく協定を締結している団体やボランティアの皆様等にもご協力をいただきながら仕分けを行い、市内の各避難所などに配送します。

・床面積:約440平方メートル

・倉庫(荷受・搬出スペース)、トイレ、シャワー室

 

 

 

 

アクセスマップ

■桑名市防災拠点施設:桑名市星見ヶ丘4丁目1001番地