更新日: 2026年10月2日

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桑名市発注工事における労務費等を明示した工事費内訳書等の提出について【令和8年10月適用開始】

 公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正(令和7年12月12日完全施行)により、公共工事の入札参加者は、入札金額の内訳として提出する「工事費内訳書」及び工事請負契約条項第3条に規定する「請負代金内訳書」に労務費等の内訳を記載し、これに対し発注者は、当該書類の確認等、必要な措置を講じなければならないこととなりました。
 桑名市においても、工事費内訳書に「材料費」、「労務費」、「法定福利費の事業主負担額」、「建退共制度の掛金」、「安全衛生経費」の記載欄を設けるとともに、提出された工事費内訳書において適正な労務費が確保されているかを確認するため、以下のとおり「労務費ダンピング調査」を実施します。

1.必要となる対応

  • 入札参加者は、入札書提出時に労務費等を記載した工事費内訳書を提出
  • 発注者は、労務費等が記載された工事費内訳書を確認
  • 受注者は、労務費等を記載した請負代金内訳書を提出

2.適用時期・対象

  • 令和8年10月以降に発注する予定価格50万円以上の建設工事(随意契約を除く)

3.労務費ダンピング調査の内容

4.関連資料・様式

★労務費ダンピング調査に係る理由書及び請負代金内訳書は、入札・契約関係様式集(工事・コンサル)からもダウンロードしていただけます。

 

お問い合わせ

総務部 契約監理課

電話番号:0594-24-1409

ファックス番号:0594-24-1352

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