更新日: 2026年8月27日
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桑名市教育支援センター(ふれあい教室)
所在地:桑名市鍜冶町14番地(平成30年9月、こちらの住所に移転しました)
開室時間:平日午前9時~午後1時45分
どんなところ?

『学校に行けない、行こうと思うとおなかが痛くなる』・・・そんな思いをしていませか?
桑名市教育支援センター(ふれあい教室)では、心理的・情緒的な理由で長期に学校へ行けない不登校の子ども(小・中学生;桑名市/木曽岬町在住)を対象に、本人・保護者・学校と相談した上で子どもたちの通室を受け入れています。
どんなことをしているの?

- 子どもたちが安心して過ごせる居場所探し、自分を見つめ、自分らしさを取り戻すための活動。
- 子どもちの興味・関心が大切にされ、自主的な活動が尊重され、心身の安定と自立する力を育むための活動。
- 人とのふれあいや体験活動を通して、心のエネルギーを蓄え、子どもたちの学校生活への復帰や社会的自立をめざす活動。
まずご相談ください。
電話:桑名市教育支援センター(ふれあい教室)
相談:学校に行きにくい、行けないことで悩んでいる子ども、保護者を対象に電話相談を行います。
TEL:0594-21-3938(平日午後2時~午後3時45分)
ふれあい教室パンフレット:ふれあい教室パンフレット・通室の手続き(PDF:5,637KB)
ふれあい教室の紹介コーナー
ふれあい教室の屋根には、ソーラーパネルが置かれ、天気の良い日には、よく発電しています。また、エアコンの効いたスポーツ室があり、軽スポーツなど体を動かすこともできます。通室生には、心も体も元気に通ってほしいです。


ふれあい教室
【4月】
学校の始業式にあわせて、ふれあい教室も始まります。春の訪れを感じる暖かい日が増え、畑の準備などをしながら、ゆっくりスタートします。


【5月】
畑の野菜も育ってきます。お天気のよい日には、三八市などにも出かけることがあります。



ふれあい教室では、さつまいも、ミニトマト、オクラなど季節の野菜を育てています。子どもたちが指導員と一緒に畑を耕して、水やりや草抜きもしています。
【6月】
ふれあい教室では、調理教室を実施することがあります。ご希望に応じて参加いただけます。自分たちで作った料理をみんなでおいしくいただきます。
【7月】
畑で採れたきゅうりやミニトマトもサラダとして昼食で食べることもあります。また、七夕などの季節を感じる行事を楽しみます。

【8月】
学校の夏休みと同じように、8月はふれあい教室も夏休みです。2学期が始まるまでは、指導員が畑の水やりをします。
7月中旬~8月上旬にかけて、個別懇談会をして、2学期以降の通室についての相談も行います。




【9月】
学校の始業式に合わせて、2学期が始まります。2学期も自分のペースで通室していきます。
9月は、みんなが楽しめる遊びや出し物を自分たちで考えたり作ったりして行う、「ふれあいフェスタ」を開催します。
【10月】
教室外学習を行います。年によって、見学先は変わりますが、電車やバスなどの公共交通機関を使って、公園や博物館、工場などに出かけます。


【11月】
畑でさつまいもの収穫作業を行います。他の作物に比べて、収穫に時間がかかりますが、その分喜びも大きいです。

【12月】
2回目の教室外学習を行います。クリスマス会をすることもあります。学校の終業式に合わせて、ふれあい教室も閉室します。学期末は大掃除をし、自分たちで使っているふれあい教室をきれいにします。

【1月】
学校の始業式に合わせて、ふれあい教室も3学期が始まります。書き初めを楽しんだり、お正月遊びをしたりすることができます。

【2月】
節分で豆まきをすることもあります。季節を区切り、暖かい季節が待ち遠しいですね。

【3月】
小学校6年生と中学校3年生が卒業を迎える月です。ふれあい教室でも年度内最後の行事として、送る会をします。![]()


アウトリーチ支援について
桑名市教育支援センターでは、不登校児童生徒へのアウトリーチ支援にも取り組んでいます。アウトリーチ支援では、家から出ることが難しい児童生徒を対象にオンライン上でやりとりをしたり、訪問指導員【Iあいフレンド】が直接ご自宅に伺い、対面での支援を行ったりします。
桑名市教育支援センター: 訪問指導員【Iあいフレンド】のご案内(PDF:559KB)
お問い合わせ
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