更新日: 2022年2月1日

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介護保険

介護は、年を とったりして 食事や 風呂など 毎日の 生活に 助けが 必要な 人の 世話をすることです。

介護保険は、みんなで お金を だしあって、高齢者〈=年をとった 人〉などの 介護に かかる お金を 負担する 制度です。

介護が 必要に なったときに、いろいろな サービスを 使うことが できます。

介護保険に 入る 人

40歳以上で、日本に 3か月より 長く 住んでいる 外国人は 介護保険に 入らなければなりません。使うことが できる サービスは 年齢で 違います。

65歳以上の 人(第1号被保険者)

介護サービスを 使うことが できる 人:いつも 介護が 必要な 人、生活の 支援が 必要な 人

保険料〈=保険の お金〉:あなたの 所得〈=給料や 年金などの お金〉で 決まります。

保険料の 払い方:次の 3つの 払い方が あります。

  • 年金を 1年に 18万円以上 もらっている 人は、 その 年金から 保険料を 引きます。
  • 銀行の 口座から 払います。
  • 桑名市から きた 納付書〈=いくら 払うかを 書いた 手紙〉を 使って 払います。

40歳から 64歳で 医療保険に 入っている 人(第2号被保険者)

介護サービスを 使うことが できる 人: 年を とったことで おこる 特定の 病気で 介護や 支援が 必要な 人

*特定の 病気は 国が 決めた 16の 病気です。初老期認知症や 脳血管疾患などが あります。

保険料:あなたが 入っている 医療保険(健康保険、国民健康保険)で 決まります。

保険料の 払い方:医療保険の 保険料と 一緒に 払います。

保険料を 払うことが できないとき

災害〈=地震や 台風〉が 起きたり、病気になったり、仕事が なくなったりして、保険料を 払うことが できないときは 相談して ください。

保険料を 少なくしたり、払わなくてもいいと きめることが あります。

介護サービスの 使い方

「要介護認定」を 申し込みます

介護保険の サービスを 使うときは 桑名市役所の 介護高齢課に いって 「要介護認定」 を 申し込んで ください。自分か、家族の 代わりに、地域包括センターの 人や 居宅介護支援事業者の 人に 申し込んでもらうことも できます。

市が、介護が どのくらい 必要かを 調べて、介護や 支援が 必要なことを 決めます。

介護の 種類

介護が どのくらい 必要なのかによって 「要介護〈=介護が 必要なこと〉」と 「要支援〈=生活に 少しの 手伝いが 必要なこと〉」と 「非該当〈=介護が 必要ないこと〉」が あります。

  • 要介護認定(1から 5)の 人
    居宅介護支援事業者の 介護支援専門員(ケアマネジャー)に 相談して、 居宅サービス計画(ケアプラン)〈=いつ どこで どのような サービスを 使うかの 計画〉を 作ります。
  • 要支援認定(1か 2)の 人
    桑名市地域包括支援センターか 地域包括支援センターが 決めた 居宅介護支援事業者に 相談して、介護予防サービス計画 (介護予防ケアプラン)〈=介護に ならないために どのような サービスを 使うかの 計画〉を 作ります。

介護保険の サービス

家で 利用する サービスと、施設に 行ったり 泊まったりして 利用する サービスが あります。

お問い合わせ

保健福祉部 介護高齢課

電話番号:0594-24-1170

ファックス番号:0594-24-3133