更新日: 2026年9月15日
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9月は認知症月間です
認知症の人が尊厳を保持しつつ、希望を持って暮らすことができるよう、令和6年6月、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」(以下、「認知症基本法」)が公布されました。
「認知症基本法」では、国民に広く認知症についての関心と理解を深めるため、9月21日を「認知症の日」、9月1日から9月30日を「認知症月間」と定めています。
ぜひこの機会に認知症について考えてみませんか。
認知症月間及び認知症の日における桑名市の取組み
桑名市でも、この「認知症月間」及び「認知症の日」において、認知症への理解を呼びかける普及啓発活動を実施しています。
認知症はだれもがなりうるものであり、家族や身近な人が認知症になることなどを含め、多くの人にとって身近なものとなっています。認知症の人の意思が尊重され、住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることができる桑名市を目指し、認知症施策を推進していきます。
認知症に関する展示コーナー(市立図書館)
実施期間
令和8年9月7日(月曜日)から令和8年9月30日(水曜日)
実施場所
- 中央図書館(外部サイトへリンク)(桑名市中央町3丁目79番地)
- ふるさと多度文学館(外部サイトへリンク)(桑名市多度町多度2丁目24-1)
- 長島輪中図書館(外部サイトへリンク)(桑名市長島町源部外面337番地)





中央図書館、ふるさと多度文学館、長島輪中図書館の展示の様子
市内の展示



街頭啓発
9月の「世界アルツハイマー月間」の取り組みの一環として、公益社団法人「認知症の人と家族の会」との共催により、認知症に関する正しい知識の普及と、本人や家族を支える地域づくりに向けた啓発活動を実施します。
期間中、認知症について分かりやすくまとめた啓発パンフレットを配布いたします。認知症に対する理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域社会について考えるきっかけとして、ぜひお手にとってご覧ください。
実施期間
令和8年9月29日(火曜日)11時から12時
実施場所
アピタ桑名店(桑名市中央町3丁目21番地)
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