更新日: 2022年8月24日

ここから本文です。

子宮頸がん予防ワクチン接種について

平成25年6月14日に厚生労働省より子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨を差し控えていましたが、再開されました。

  • 定期接種対象者:接種日当日に桑名市に住民登録があり、小学校6年~高校1年に相当する年齢の女子
  • 予診票について:定期予防接種対象(小学6年〜高校1年相当の女子)の方へは、順次予診票を送付します。予診票がお手元にない方(対象の方)で、接種を希望される方は、母子(親子)健康手帳を持って、桑名市役所2階子ども総合センターにお越しください。予診票をお渡しさせていただきます。
  • 接種場所:令和4年度「子宮頸がん予防ワクチン」実施医療機関(PDF:145KB)
  • 対象者のお子様と保護者の方で、下記の内容を参照し、接種してください。

 

詳しくは下記(改訂版)をご参照ください

 

子宮頸がん予防ワクチンの接種機会を逃した方について

子宮頸がん予防ワクチンの接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保する観点から、時限的に、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を行うこと(以降キャッチアップ接種という)について令和4年3月18日付で厚生労働省から、実施方法や留意点について通知がありました。

桑名市では、これまでに一度も接種を確認できていない方に対し、令和4年7月頃個別通知を予定しています。

 

キャッチアップ対象者

  • 平成9年4月2日〜平成18年4月1日生まれた女子
  • 平成18年4月2日〜平成19年4月1日までの間に生まれた女子

令和4年度は定期予防接種対象者であり、令和5年度及び令和6年度は、キャッチアップ接種の対象となります。

  • 平成19年4月2日〜平成20年4月1日までの間に生まれた女子

令和4年度及び5年度は定期予防接種対象者であり、令和6年度は、キャッチアップ接種の対象となります。

 

これまでに1回又は2回接種した方について

接種間隔にかかわらず、キャッチアップ対象者となります。その場合、接種を初回からやり直すことなく、残りの回数の接種(2、3回目又は3回目)を行うこととなります。過去に接種歴のあるHPVワクチンと同一の種類のワクチンを接種することになります。なお、過去に接種したHPVワクチンの種類が不明である場合、キャッチアップ接種を実施する医療機関の医師と被接種者とで十分に相談した上で、接種するHPVワクチンの種類を選択することになります。

 

キャッチアップ接種の実施期間

令和4年4月1日〜令和7年3月31日までの3年間

 

詳しくは下記リーフレットをご参照ください。

参照

お問い合わせ

子ども未来局 子ども総合センター

母子保健係

電話番号:0594-24-1380

ファックス番号:0594-24-5497

トップページ > 子育て・教育 > 子育て > 子どもの健康(予防接種・健診) > 子宮頸がん予防ワクチン接種について