更新日: 2026年4月1日
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予防接種(乳幼児・学童等)
桑名市の予防接種は、すべて個別接種(医療機関で実施)です。下記の標準的な接種期間の中で、できるだけ早期に接種してください。
小冊子「予防接種と子どもの健康」にはお子様の健康のために大切な予防接種に関する情報が載っています。接種される前に必ずお読みください。
接種対象
接種日に桑名市に住民登録のある方
予防接種の種類・期間・回数・間隔等
乳幼児期・学童期に受ける予防接種一覧はこちら(PDF:308KB)です。
接種場所(三重県内で接種の場合)
接種前には、必ず医療機関に直接お問い合わせください。
令和8年度桑名市内の指定医療機関はこちら(PDF:209KB)です。
三重県外で接種をご希望の場合
三重県内での定期予防接種ができない方への助成制度(PDF:97KB)があります。
(1)対象者
桑名市に住民登録のある方で、下記条件のいずれかに当てはまる方
〇里帰り出産等のため、県外に長期にわたり滞在する場合
〇離婚調停中等の理由により、県外に事実上居住している場合
〇県外の施設に入院または入所している場合
(2)接種前に必要な書類等
接種前に、1.下記の申請フォームにて申請または、2.下記の用紙を直接窓口に提出(郵送可能)
どちらかの方法で申請してください。
1.予防接種県外実施依頼申請フォーム (外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
(3)接種後に必要な書類等
〇桑名市の予診票原本
〇領収書(費用助成の申請期限は接種日より1年以内です。なるべく接種した年度内に申請をお願いします)
(2)の用紙での申請および(3)は、直接窓口にご持参いただくか、郵送で受付いたします。
持ち物
母子健康手帳、予診票、健康保険の資格情報が確認できるもの
予診票について
予診票がない方は、再交付申請フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)から申請してください。
再交付申請フォームから申請いただく場合、予診票が手元に届くのに申請後2週間程度かかります。
予診票がすぐ必要な方は、母子健康手帳をお持ちになって子ども総合センター窓口にお越し下さい。
接種前に気をつけること
安全に予防接種を受けられるよう、保護者の方は、以下のことに注意して、当日に予防接種を受けるかどうか判断してください。
- 当日は、朝からお子様の状態をよく観察し、普段と変わったところのないことを確認するようにしましょう。
予防接種を受ける予定であっても、体調が悪いと思ったら、かかりつけ医に相談の上、接種をするかどうか判断するようにしましょう。 - 受ける予定の予防接種について、市からのパンフレットをよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。わからないことは、接種を受ける前に接種医に質問しましょう。
- 母子健康手帳は必ず持っていきましょう
- 予診票は、接種する医師への大切な情報です。責任をもって記入するようにしましょう。
- 予防接種を受けるお子様の日ごろの健康状態をよく知っている保護者の方が連れて行きましょう。
なお、予防接種の効果や副反応などについて理解した上で、接種に同意したときに限り、接種が行われます。
接種後に気をつけること
- 母子健康手帳に接種の記録をしてもらったか確認してください。
- 接種後30分は、急な副反応(ショック)が起こることがあるのでお子様の様子に気を配り、症状が現れたときは、医師にすぐ連絡を取りましょう。
- 接種後、生ワクチン(BCG、MR、水痘、おたふくかぜワクチン)では4週間、不活化ワクチン(5種混合、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、DT、日本脳炎、子宮頸がん予防ワクチン)では1週間は副反応の出現に注意しましょう。
- 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴もできますが、接種部位をこすることはやめましょう。
- 当日は、いつもどおりの生活でかまいません。激しい運動は避けてください。
- 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
健康被害救済制度・相談窓口
予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。制度の利用を申し込むときは、桑名市役所子ども総合センターまでご相談ください。
また、以下の相談窓口もあります。
厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口
0120-995-956 受付時間 午前9時から午後5時(土日祝日、年末年始を除く)
お問い合わせ
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