更新日: 2026年6月3日

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多度西地区(美鹿)におけるツキノワグマの糞に似た動物の排泄物の発見と対応について

令和8年6月1日、多度西地区(美鹿)の道路側溝において、ツキノワグマの糞に似た動物の排泄物が発見されました。現時点では確定できる情報はありません。

市民の皆様におかれましては、冷静に行動していただきますようお願いします。

状況の詳細は、以下のとおりです。

現時点で判明している事実

動物の特定について

発見された糞がクマ、アナグマ、イノシシその他の動物のものであるか、現時点では確認されておらず、現在、調査中です。

周辺の状況

  • 糞の発見場所の周辺からツキノワグマの足跡は見つかっていません。
  • 糞の発見場所のすぐ近くに置かれていた飼料が荒らされた形跡はありません。
  • 少し離れた場所にある養蜂箱(蜂蜜)が荒らされた形跡はありません。

桑名市の現在の対応

市民の皆様の安全を第一に考え、万全を期すため、市では以下の対策を実施しています。

捕獲用罠の設置

念のため、周辺に捕獲用の罠を設置しました。

監視カメラの設置

動物を特定するため、動物監視用のカメラを設置しました。

パトロールの実施

警察と連携し周辺地域の巡回パトロールを強化しています。

通学の安全確保

多度西地区から多度学園に通学する後期課程の生徒(7~9年生)の安全確保のため、自転車から保護者送迎またはスクールバス等での通学としています。なお、前期課程の児童(1~6年生)は、従前からスクールバスでの通学です。

市民の皆様へのお願い

現時点でクマと確定したわけではありませんが、予防措置として周辺地域にお住まいの方や立ち入られる方は、以下の点に留意いただくとともに、冷静な対応をお願いします。

  • 山林や見通しの悪い場所に立ち入る際は、ラジオや鈴など音が鳴るものを携帯してください。
  • 生ゴミやペットフード、果実の残りなど、動物の餌となるようなものは屋外に放置しないようお願いします。
  • 万が一、ツキノワグマを目撃された場合は、刺激せず静かにその場を離れ、速やかに市役所または警察署へ通報してください。

通報連絡先

桑名市役所獣害対策室(24-1202)

桑名市役所危機管理室(24-1337)

桑名警察署(24-0110)

クマにあってしまったら

  • 背中を見せない、走って逃げない
  • クマから目を離さずにゆっくり後ずさりして離れましょう
  • クマが襲ってきたら、避難または防御姿勢(首の後ろで両手を組み、うつ伏せになる)をとりましょう

参考

三重県ツキノワグマ出没等対応マニュアル(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

三重県クマに注意チラシ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

産業振興部 獣害対策室

電話番号:0594-24-1202

ファックス番号:0594-24-1479

市長直轄組織 危機管理室
電話番号:0594-24-1337 ファックス番号:0594-24-2945

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