更新日: 2026年6月1日
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差別落書きを許さない!
市内の公共施設で、部落差別、女性差別に関する差別落書きが発見されています。
差別落書きは、人の心を傷つけるだけでなく、見た人に新たな差別意識を植え付け助長する極めて悪質で許されない行為です。
また、時には人の命を直接的に脅かしたり、奪ったりすることにつながる深刻な人権侵害です。
桑名市は、「人権尊重都市宣言」を行い、一人一人の人権が尊重される差別のない明るい都市の実現に向けて人権啓発・人権教育を推進しており、差別の解消に向けて取り組んでいます。
差別を解消するためには、私たち一人一人が自分自身の問題として考え、さまざまな人権について理解と認識を深めることが大切です。
これからも、差別の解消に向けて、「差別を決して許さない」という姿勢で臨んでいきます。
桑名市長
伊藤徳宇

差別落書きを発見した場合は、施設管理者および人権政策課へご連絡ください。
人権政策課
電話:0594-24-1193
お問い合わせ
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