更新日: 2026年1月28日
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そっとしておけば自然に無くなるのでは?
そっとしておいても・・・
部落差別(同和問題)に対して、「そっとしておけば、自然に差別がなくなるのではないか」という考えの人や、無関心を装う人も存在するようです。
そっとしておいても、差別はなくなりません。
私たちがしなければならないことは、部落差別(同和問題)について避けて通ろうとせず、家庭、学校、職場、地域などで人権や同和問題について話し合い、偏見をもたずに正しい認識をもつことです。
一人ひとりの身近な場面での取り組みが、部落差別(同和問題)をはじめあらゆる人権問題の解決につながるのです。
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