更新日: 2026年1月20日

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個人市民税・県民税(住民税)の申告について

公平・公正な課税を行うため、毎年3月15日(休日の場合は翌平日)までに個人市民税・県民税(住民税)に係る申告書を提出してください。

前年中に所得のなかった方でも、国民健康保険や後期高齢者医療保険の保険税(料)及び保育料の算定、税関係の証明書の発行、その他各種福祉サービス等に影響しますので申告漏れのないようご注意ください。

なお、給与・年金所得のみで源泉徴収票に記載されていない控除を新たに申告しない方や、所得税の確定申告をされた方については、住民税に係る申告は必要ありません。

詳しくは、個人市民税・県民税の申告書の手引き(2ページ)または税の申告要否確認表でご確認ください。

(※)前年度に申告された方には、毎年2月上旬に申告書を送付させていただきます。

 

令和8年度市民税・県民税の申告書の手引き(PDF:3,281KB)

 

令和8年2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日)の市・県民税の申告受付会場は市役所1階税務課11番窓口です。昨年の会場から場所が変更になっていますので、ご注意ください。

 

令和8年度から、扶養親族等の所得要件などが改正されました。改正点について、詳しくは以下のページをご確認ください。

令和8年度(令和7年分)からの個人住民税(市・県民税)の改正点(いわゆる年収の壁)について

 

 

申告に必要なもの

  • 市・県民税申告書(PDF:621KB)
  • 本人(及び代理人)確認書類、マイナンバー(個人番号)確認書類
  • 給与・公的年金等の源泉徴収票
  • 配当所得、一時所得又は雑所得等の所得を証明する書類
  • 営業、農業、不動産等の収入金額や必要経費が分かる書類
  • 生命保険料、地震保険料等の控除証明書
  • 社会保険料の控除証明書または領収書
  • 医療費控除の明細書(セルフメディケーション税制の明細書)

(※)申告内容により、上記以外にも必要な書類がありますのでご注意ください。詳しくは、個人市民税・県民税の申告書の手引きでご確認ください。

(※)営業、農業、不動産等の収入金額や必要経費が分かる書類として、「収支内訳書」を申告書に添付していただくようお願いします。

「収支内訳書」の様式は、こちらの様式(国税庁HPに掲載)を使用してください。

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の申請をされた方へ

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の申請書を寄附先の自治体に提出している場合でも、市・県民税の申告又は確定申告を行うと、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」は適用されません。(申告書に寄付金控除に係る記載がない場合は、寄付金控除が受けられません。)

従って、市・県民税の申告又は確定申告をされる場合は、必ず寄付金控除の内容を含めて申告してください。

【ワンストップ特例制度の適用要件】(※)全ての要件を満たす場合のみ適用されます。

  • 確定申告、市・県民税の申告を行わない(行っていない)こと
  • 寄付金全てが前年中に寄附されたものであること
  • 1年間の寄附先の自治体が5箇所以下であること
  • 寄附先の自治体全てに特例申請書が提出されていること

 

個人市民税・県民税(住民税)の電子申告

令和8年度分から、個人住民税に係る申告について電子申告での受付が開始されました。

電子申告は、メンテナンス時間を除き24時間いつでも申告することができます。

詳しくはeLTAXの個人住民税申告に係る特設ページをご確認ください。(個人住民税電子申告システムへのリンクも、特設ページ内にあります。)

個人住民税申告に係る特設ページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

なお、申告する年度の前年(例・令和8年度の申告をする場合、令和7年中)に収入がなかった方または非課税収入(障害年金、遺族年金など)のみだった方に限り、以下の申請フォームから簡易申告を行うことができます。

市民税・県民税の申告(収入がなかった、非課税収入のみの方向け)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

 

確定申告をされる方へ

確定申告をされる場合は、国税庁のホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)や確定申告特集ページ等で詳細をご確認ください。

R7確定申告特集ページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

総務部 税務課

市民税・管理係

電話番号:0594-24-1145・1149・1150

ファックス番号:0594-24-1253

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