更新日: 2026年1月19日
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市長室日記 令和7年12月1日から12月31日
1日
ナガシマリゾート駐車場で開催された「年末の交通安全県民運動及び年末における各種犯罪抑止活動合同出発式」に出席しました。
9月には交通死亡事故多発警報が発令されたほか、桑名署管内の交通事故件数も昨年を上回っています。年末に向け、交通安全への意識を地域全体で高め、交通事故や犯罪のない、安全で安心な、桑名地区の実現を地域全体で目指してまいります。

(挨拶の様子)
1日
桑名市総合福祉会館で開催された「桑名市民生委員・児童委員感謝状授与式・委嘱状伝達式」に出席しました。
長きにわたり地域福祉に尽力いただいた退任される皆様への感謝と、これから地域共生社会の担い手となる新任・継続の皆様の熱意を感じることができました。今後、地域のために熱心に活動していただけることに心から敬意を表します。

(挨拶の様子)
2日
株式会社中部コーポレーション様へ感謝状を贈呈させていただきました。
中部コーポレーション様は、複数年にわたり、桑名水郷花火大会に多大なるご協賛をいただいています。毎年、桑名の夏を盛り上げ、多くの人に感動と幸せを提供していただいていますことに改めて感謝申し上げます。

(㈱中部コーポレーション 三林社長と)
2日
JICA海外協力隊として、フィリピンへ旅立つ市川兼伍さんが訪問してくれました。
市川さんは、令和8年2月から令和10年2月までの2年間、フィリピンで主に高校生を対象にサッカーを教える活動をされるそうです。現地でのご活躍とご健勝を願っています。

(市川兼伍さんと)
2日
前田建設工業株式会社様から企業版ふるさと納税の制度を活用してのご寄付を頂きました。
頂きましたご寄付は、多度地区での学校再編事業へ役立ててほしいとお聞きしておりますので、同事業の中で大切に活用させていただきます。貴重なご寄付をありがとうございました。

(前田建設工業㈱ 稼農(かのう)常務執行役員と)
4日
人権週間の活動の一環として桑名駅東口で「人権週間 街頭啓発」を実施しました。
人権週間は、1948年12月10日に国連総会で世界人権宣言が採択され、国が世界人権デーの12月10日を最終日とする1週間を「人権週間」と定めたものです。市でも、この街頭啓発や6日の人権フェスタの開催などを通じて、人権尊重思想の普及高揚に取り組んでいます。

(啓発活動の様子)
6日
柿安シティホールで開催された「人権フェスタ」に出席しました。
人権講演会では、「いのちを守る気象情報」のテーマで、気象予報士の斉田 季実治(さいた きみはる)さんにご講演いただきました。講演会以外にも、ポスターや標語の展示、障害者施設によるマルシェなどを開催し、多くの方に人権に関心を持っていただくことができたことと思います。

(挨拶の様子)
8日
「第10回桑名市市政功労者表彰式」を行いました。
本年度は、桑名市遺族会会長の伊藤早苗様を表彰いたしました。伊藤様は、昭和43年に桑名市遺族会に入会して以降、戦没者の顕彰と慰霊、戦没者遺族の援護と福祉の向上のための活動に積極的に取り組まれてこられました。現在は、三重県遺族会会長、日本遺族会常務理事と広域での遺族会活動にも尽力され、平和への取組に対する功績は多大なものです。ご受賞おめでとうございます。

(伊藤早苗さんと)
8日
三重北農業協同組合様からくわな農業まつりで集まった募金のご寄付をいただきました。
16日にも「第19 回美し国三重市町対抗駅伝」桑名市代表選手団激励のための飲料をご寄付いただきました。重ねてのご支援に感謝申し上げます。
(8日の様子)

(16日の様子)
8日
パブリックセンターで開催された「MASH UP! KUWANA 2025 Special Day」に出席しました。
今年度は、54件の応募の内、書類審査を通過した4社が共創プロジェクトプランの発表をしてくれました。各社からは、創造性にあふれ、可能性に満ちた提案があり、私も強い刺激を受けました。今後もこの熱量が街全体に広がり、桑名の地から世界へと羽ばたくような革新的なイノベーションが次々と誕生することを心より期待し、全力で応援してまいります。

(トークセッションの様子)
13日
寺町商店街で開催された「サンタの行進」に参加しました。
毎年多くの方がサンタとして参加してくれています。多くの子どもたちに笑顔とおもちゃという素敵なクリスマスプレゼントを届けている様子を拝見し、地域愛と温かい気持ちに満たされました。寒い季節にもかかわらず、子どもたちの笑顔のためにご尽力いただいた関係者の皆様に心から敬意を表します。

(参加された皆様と)
17日
「災害時における仮設トイレの提供等に関する協定締結式」に出席しました。
これは、桑名環境整備事業協同組合様、旭ハウス工業株式会社様、日野屋株式会社名古屋支店様、ベクセス株式会社様、ミライリスホールディングス株式会社様との5者協定で、災害発生時に開設する避難所において、既設トイレの不具合や仮設トイレの消耗品補充など、トイレ環境の早期改善に関するものです。被災時のトイレ環境は能登半島地震の際に大きな課題となっていました。多くの力を借りながら、災害対応力を高めてまいります。

(協定締結式の様子)
18日
桑名市博物館で開催している企画展「協闘 All for Win. ~ヴィアティン三重、2025年の軌跡~」を視察しました。
試合写真やパネルなどを通じ、ヴィアティン三重の2025年の軌跡を振り返ることができる展示となっており、試合での感動や熱狂がひしひしと伝わってきました。J3昇格という悲願に向けて頑張れ、ヴィアティン三重!

(視察の様子)
19日
ナガシマスパーランドの駐車場で開催された自動運転バスの出発式に出席しました。
本年度は自動運転バスを購入し、運転手不在で走行可能な「レベル4」の取得に向けたデータ取得のための公道走行という位置づけで実証実験を行いました。同日に、津市の三重交通本社を訪問し、伊勢市長と共に自動運転バスの広域遠隔監視の様子を視察しました。こちらは、桑名市と伊勢市、別々の地域を走行する自動運転バスを一つの場所から監視するという実証実験です。自動運転を一つの手段とし、誰一人取り残さない持続可能なまちづくりを目指してまいります。

(出発式の様子)
(遠隔監視システムを視察する様子)
20日
総合福祉会館で開催されたクリスマスのつどいに出席しました。
会場はライトアップや飾りで、クリスマスムードたっぷりに彩られていました。和楽器の演奏やビンゴゲームなど楽しめる催しが準備されており、参加された皆様は楽しいひと時を過ごすことができたのではないでしょうか。

(挨拶の様子)
20日
イオンモール桑名で「桑名市とイオン株式会社との包括連携協定締結式」を実施しました。
連携協定の内容は、子育てや防災、地域産業の発展、魅力発信など計8項目と、多岐にわたる内容となっています。協定を記念したハイハイレースも同日に開催され、出場した赤ちゃんへの応援を通じて、会場に一体感が生まれていました。

(イオンリテール㈱石河支社長と)
22日
前日に柿安シティホールでのコンサートを終えたリコーダー奏者の中村栄宏さん、ピアノ奏者の川口成彦さんが訪問してくれました。
中村さんは桑名市出身でこれまでにも何度もお話させていただいているほか、小学校で演奏をしていただき、子どもたちが音楽に触れる貴重な機会を提供してくれています。お二人の今後一層のご活躍を期待しています。

(中村栄宏さん(左)、川口成彦さん(右))
23日
観光振興へご貢献いただいている株式会社キング観光様を表彰させていただきました。
キング観光様は駅東口へのフリーWi-Fiの設置や、駅西口に来年度オープン予定の観光交流施設への支援等を実施いただいています。市の観光振興への手厚い支援に感謝申し上げます。

(㈱キング観光 権田社長と)
23日
美鹿山荘の高桑部長と津田学園の皆様が訪問してくれました。
新しく商品開発された「ガツンと梅」「徳川家康公・徳川四天王 八丁味噌のカレーのおせんべい」の2品をご紹介いただきました。「ガツンと梅」は津田学園との共同開発となっており、味やパッケージを一緒に考えたとお聞きしました。すでに販売が始まっていますので、ぜひご賞味ください。

(美鹿山荘、津田学園の皆様と)
24日
増田神社を訪問し、伊勢太神楽を視察しました。
旅をしながら全国を巡業する社中が、大晦日の巡業への出発を前に、発祥の地である増田神社へと戻り、伊勢太神楽を奉納するものです。月初には、国の文化審議会により、ユネスコ無形文化遺産への登録を目指す新たな候補に伊勢太神楽も選出されるという大変うれしいニュースもあり、今後より多くの人に関心を持っていただけることを期待しています。

(奉納の様子)

(大神楽師 山本勘太夫さんと歓談の様子)
25日
「令和7年度 桑名市海外留学支援奨学金 留学報告会」に出席しました。
奨学金事業を支援していただいているエイベックス株式会社様、株式会社イクシー様にもご出席いただき、中学生から大学生まで計5名の学生が、それぞれの留学先での経験や今後の目標について報告をしてくれました。今後、経験を活かし、国際的な視点を持って活躍していただければ幸いです。

(出席者の皆様と)
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