一人親医療費助成制度は、医療機関に受診した際に窓口で支払う医療費の保険診療分相当額を助成するものです。

〈対象者〉

(1)18歳年度末までの児童を養育している母子家庭の母及び児童

(2)18歳年度末までの児童を養育している父子家庭の父及び児童

(3)父母のいない18歳年度末までの児童を養育している配偶者のいない養育者及び児童

(4)父母のいない18歳年度末までの児童

◎注意:この制度には所得制限があり、養育費の80%が所得として取り扱われます。

  

助成額・助成方法について

詳細は「医療費の助成を受けるには(子ども医療費を除く)」のページでご確認ください。

 

手続きの方法

本人名義の預金通帳、健康保険証、マイナンバー(個人番号)及び本人確認ができるもの、その他必要書類※をお持ちになり、桑名市役所子ども未来課にて申請してください。所得(下記参照)の審査を行い、受給資格証を発行します。

※申請される方により必要な書類が異なりますので、事前にお問い合わせください。

 

〈桑名市に転入された方〉

1月1日時点で桑名市に住民票がない方は桑名市で所得等の確認ができないため、上記に加え対象者(保護者)の同意書の提出が必要です。また、転入日から1ヶ月以内に申請をしないと、転入日から受給することができませんのでご注意ください。

同意書(同意者ごとにそれぞれご本人が記入してください).pdf [94KB pdfファイル] 

  • 同意書の提出ができない場合は、保護者の所得課税証明書(1月1日時点で住民票のあった市区町村で取得)の提出が必要となります。必要な所得課税証明書の年度・内容については申請の時期により異なりますので、お問い合わせください。

 

所得制限について

この制度には所得制限があります。基準は児童扶養手当一部支給の基準と同等となります。なお、受給資格の年度更新のため、毎年9月に所得の審査を行います。

扶養親族等の数
(人)
本人所得額(円) 児童等の養育者、配偶者
及び扶養義務者所得額(円)
0 1,920,000 2,360,000
1 2,300,000 2,740,000
2 2,680,000 3,120,000
3 3,060,000 3,500,000
4 3,440,000 3,880,000
5 3,820,000 4,260,000
得制限限度額の加算について

・以降、扶養親族が一人増える

 ごとに380,000円を加算。

・特定扶養親族がある場合は、

 一人につき150,000円を加算。

・老人控除対象配偶者または老

 人扶養親族一人につき100,000

 円を加算。

・以降、扶養親族が一人増えるごとに 

 380,000円を加算。

・老人扶養親族一人につき60,000円を

 加算。

 (ただし、当該老人扶養親族の他に扶

 養親族等がないときは、当該老人扶養

 親族のうち一人を除いた老人扶養親族

 一人につき60,000円を加算。)

 

お願い

下記のときは桑名市役所子ども未来課にて必ず手続きをしてください。なお、いずれの場合も本人確認できるものが合わせて必要となります。

届出内容 持参するもの
加入している健康保険証が変更されたとき 受給資格証、健康保険証
振込口座を変更されるとき 受給資格証、預金通帳
住所、氏名を変更されたとき 受給資格証
市外へ転出されるとき 受給資格証
死亡されたとき 受給資格証
受給資格証をなくしたり、汚したとき 汚した受給資格証(紛失時は不要)

 

LINEでの申請

一人親家庭等医療費の一部の下記手続きについて、桑名市公式LINEアカウントを通じて手続きができます。

(1)県外医療機関での医療費助成申請

 ※「医療費の助成を受けるには(子ども入院医療を除く)」のページ内の「県外の医療機関」の項目にある手続き

(2)加入している健康保険証の変更

(3)受給資格証の再発行

 

〈留意事項〉 

・LINEでの申請は、トーク上での入力・写真の添付により、必要事項を記載して申請書等を提出したものとみなします(申請書の記入が不要、下記の申請イメージ参照)。

 県外医療機関での医療費助成申請イメージ [155KB pdfファイル] 

 健康保険証の変更・受給資格証の再発行申請イメージ [219KB pdfファイル] 

・トーク上で入力が必要となる受給資格証番号は資格証の左側上部7桁の番号を入力してください(下記の図参照)

 受給資格証の番号 [116KB pdfファイル] 

・LINEでの手続きの手順についてはこちらのページを参照してください。

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