策定の経緯

 国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針の一部改正により、保険者は保健事業の実施計画(データヘルス計画)を策定したうえで、保健事業の実施及び評価を行うものとされています。

 本市では、指針に基づき、これまでの計画(データヘルス計画、計画期間平成27年度~平成29年度)の評価、特定健診等の結果や診療報酬明細書等の健康・医療情報分析を踏まえたうえで、「第2期データヘルス計画」及び「第3期特定健診計画」を一体的に策定しました。

 この計画に基づき、生活習慣病の発症や重症化の予防等、効果的な保健事業を実施することで、市民一人ひとりが健康で心ゆたかに生活できる社会を目指していきます。

 計画期間

 平成30年度から令和5年度まで

 計画の内容

  桑名市国民健康保険第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)・第3期特定健康診査等実施計画[5343KB pdfファイル] 

中間評価

 計画期間中間年にあたる令和2年度に、これまでの指標・目標値等の進捗状況や保健事業の取組について中間評価を行いました。

今回の中間評価をもとに、引き続き、健康寿命の延伸や医療費の適正化に取り組み、計画の推進を図っていきます。

第2期データヘルス計画(中間評価) [1876KB pdfファイル] 

別表 データヘルス計画の評価・見直しの整理表[822KB pdfファイル]  

 

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