更新日: 2022年2月1日

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不在住証明書がほしいとき

不在住証明書の請求方法は次のとおりです。

不在住証明書とは?

不在住証明書とは、証明する日現在で「証明書に記載されている住所に住民票がない」ことを証明するものです。

令和元年6月19日までは、住民票の除票や戸籍の附票は保存年限が5年と定められていたため、過去に住んでいた住所の記載が廃棄されている場合があります。
それでも過去の住所の証明が必要になる場面(登記簿の住所変更や車の廃車手続き等)がありますが、その際には不在住証明または不在籍証明で対応が可能なことがありますので、手続き先にご確認の上、ご請求ください

不在住証明書は申請書に記載された内容(氏名、住所)が、市に保管されている住民票、除票の中に1つでも該当がある場合、証明書を発行することができません。また、住所と併せて市を本籍とする戸籍についても該当がないことを証明したい場合は、不在住・不在籍証明書が発行できます。

請求できる方

どなたでも請求が可能です。

請求する前に提出先等に確認しておくこと

  • 証明したい氏名及び住所
  • 氏名の文字については旧字体などの文字も判断しますので、手書きで記入する文字は正確にご記入ください。

必要なもの

1.不在住証明書願

様式は窓口にお越しいただいた時にご記入いただくか、次の様式データをダウンロードしてご記入の上お持ちください。

不在住証明書願(ワード:28KB)

住所と併せて桑名市を本籍とする戸籍についても該当がないことを証明したい場合は、不在住・不在籍証明書を申請してください。

不在住・不在籍証明書願(ワード:28KB)

2.窓口にお越しになる方の本人確認書類(詳細な本人確認書類の一覧は、「本人確認を実施しています」をご参照ください。)

  1. 1点で確認が済む本人確認書類の例
    マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書など、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真付きのもの
  2. 2点以上の確認が必要な本人確認書類の例
    窓口にお越しになる方の住所、氏名、生年月日などが記載されている保険証、年金手帳など、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真のないもの
  3. 上記1及び2の本人確認書類をお持ちでない方
    詳細な本人確認書類の一覧をご確認ください。一覧に該当する本人確認書類をお持ちでない場合は、事前にお問い合わせください。

手数料

不在住証明書 1通300円

申請場所・申請時間

  • 戸籍・住民登録課:月曜日から金曜日(祝日を除く)午前8時30分から午後5時15分
  • 多度地区市民センター、長島地区市民センター、大山田地区市民センター
    :月曜日から金曜日(祝日を除く)午前8時30分から午後5時15分
  • サテライトオフィス(サンファーレ北館2階)
    :月曜日から水曜日、金曜日 午後0時から午後8時
    土曜日、日曜日、祝日 午前10時から午後6時
    【サテライトオフィス休館日】
    毎週木曜日、年末年始(12月29日から1月3日)、市役所電気設備点検日
    ※木曜日が祝日の場合は、翌日が振替の休館日です。(振替日が土・日曜日、祝日の場合は、直近の平日が休館日)
    サテライトオフィスの詳しいご案内は「サテライトオフィス」にてご確認ください。

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お問い合わせ

市民環境部 戸籍・住民登録課

電話番号:0594-24-1158、24-1159

ファックス番号:0594-24-1353