更新日: 2022年2月1日

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マイナンバー入りの住民票がほしいとき

平成27年10月5日に番号法(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)が施行されたことに伴い、マイナンバー(個人番号)入りの住民票の交付請求をすることができます。マイナンバー入りの住民票の請求方法は次のとおりです。

請求できる方

次の方のみ請求できます。(請求者によって交付方法が異なります。)

  1. 本人または同じ世帯の方
  2. 任意代理人(請求する本人または本人と同じ世帯の方からの委任状をお持ちの方)
  3. 法定代理人(親権者や後見人など法律により代理権を有すると定められた者)

注)第三者(別世帯の方や本人からの委任がないの方)は、マイナンバー入りの住民票を請求できません。

請求する前に提出先等に確認しておくこと

  • 提出先へマイナンバー入りの住民票が必要かを、事前にご確認ください。
  • マイナンバー入りの住民票の使用目的、提出先をご確認ください。

マイナンバーを記載した住民票の提出先は、法律により、行政機関、地方公共団体、独立行政法人のほか、社会保障、税、災害対策の手続きを行う民間事業者に限定されています。

※マイナンバーは、番号法に定められた事務に限り利用することができます。

番号法に定められた事務以外の用途でマイナンバー入りの住民票を提出すると、使用できない場合があり、その場合は再度、マイナンバーを省略した住民票を請求してください。

なお、マイナンバーを記載した住民票を提出したことによるトラブル等について、市では一切の責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。

1.本人または同じ世帯の方からの請求

必要なもの

1.住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付申請書

申請書様式は窓口に備え付けていますので、窓口にお越しいただいた時にご記入いただくか、次の様式データをダウンロードしてご記入の上お持ちください。

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付申請書(PDF:203KB)

2.窓口にお越しになる方の本人確認書類(詳細な本人確認書類の一覧は、「本人確認を実施しています」をご参照ください。)

  1. 1点で確認が済む本人確認書類の例
    マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書など、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真付きのもの
  2. 2点以上の確認が必要な本人確認書類の例
    窓口にお越しになる方の住所、氏名、生年月日などが記載されている保険証、年金手帳など、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真のないもの
  3. 上記1及び2の本人確認書類をお持ちでない方
    詳細な本人確認書類の一覧をご確認ください。一覧に該当する本人確認書類をお持ちでない場合は、事前にお問い合わせください。

交付方法

  • 上記1または2の本人確認書類をお持ちの方は、請求を受けた窓口で住民票を交付します。
  • 上記3の本人確認書類をお持ちでない方は、その場で交付できません。本人の住民登録している住所地へ郵送いたしますので、送付用の封筒と切手をお持ちください。

2.任意代理人(委任を受けた方)からの請求

必要なもの

1.住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付申請書

申請書様式は窓口に備え付けていますので、窓口にお越しいただいた時にご記入いただくか、次の様式データをダウンロードしてご記入の上お持ちください。

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付申請書(PDF:203KB)

2.窓口にお越しになる方の本人確認書類(詳細な本人確認書類の一覧は、「本人確認を実施しています」をご参照ください。)

  1. 1点で確認が済む本人確認書類の例
    マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書など、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真付きのもの
  2. 2点以上の確認が必要な本人確認書類の例
    窓口にお越しになる方の住所、氏名、生年月日などが記載されている保険証、年金手帳など、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真のないもの
  3. 上記1及び2の本人確認書類をお持ちでない方
    詳細な本人確認書類の一覧をご確認ください。一覧に該当する本人確認書類をお持ちでない場合は、事前にお問い合わせください。

3.マイナンバー入りの住民票が必要な方が記入した委任状

委任状は、マイナンバー入りの住民票を必要とする本人または本人と同じ世帯の方が全てご記入ください。
マイナンバーや、その他必要な情報(選択事項)の記載が必要な場合は、委任状に必ずその旨をご記入ください。
詳細は「委任状の書き方について」をご確認ください。

交付方法

マイナンバーが記載された住民票は、任意代理人(委任状をお持ちの方)へ直接交付することができません。申請を受け付けた後、市役所から本人の住民登録している住所地へ郵送いたしますので、送付用の封筒と切手をお持ちください。

3.法定代理人からの請求

必要なもの

1.住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付申請書

申請書様式は窓口に備え付けていますので、窓口にお越しいただいた時にご記入いただくか、次の様式データをダウンロードしてご記入の上お持ちください。

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付申請書(PDF:203KB)

2.窓口にお越しになる方の本人確認書類(詳細な本人確認書類の一覧は、「本人確認を実施しています」をご参照ください。)

  1. 1点で確認が済む本人確認書類の例
    マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書など、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真付きのもの
  2. 2点以上の確認が必要な本人確認書類の例
    窓口にお越しになる方の住所、氏名、生年月日などが記載されている保険証、年金手帳など、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真のないもの
  3. 上記1及び2の本人確認書類をお持ちでない方
    詳細な本人確認書類の一覧をご確認ください。一覧に該当する本人確認書類をお持ちでない場合は、事前にお問い合わせください。

3.権限確認ができる書類

次の方の法定代理人については、発行日から3か月以内の各書類をご提示ください。

  • 未成年者
    親権者であることが確認できる戸籍謄抄本
    ※本籍地が桑名市の方で、桑名市の戸籍で親族関係の確認ができる方は不要です。
  • 成年被後見人
    成年後見登記事項証明書

交付方法

  • 本人確認書類をお持ちの方は、請求を受けた窓口で住民票を交付します。
  • 本人確認書類をお持ちでない方は、その場で交付できません。法定代理人の住民登録している住所地へ郵送いたしますので、送付用の封筒と切手をお持ちください。

※15歳未満の方の法定代理人及び成年後見人からのマイナンバーを記載した住民票の交付につきましては、請求された方が別世帯であっても直接窓口で交付することができます。

手数料

住民票 1通300円

申請場所・申請時間

  • 戸籍・住民登録課:月曜日から金曜日(祝日を除く)午前8時30分から午後5時15分
  • 多度地区市民センター、長島地区市民センター、大山田地区市民センター
    :月曜日から金曜日(祝日を除く)午前8時30分から午後5時15分
  • サテライトオフィス(サンファーレ北館2階)
    :月曜日から水曜日、金曜日 午後0時から午後8時
    土曜日、日曜日、祝日 午前10時から午後6時
    【サテライトオフィス休館日】
    毎週木曜日、年末年始(12月29日から1月3日)、市役所電気設備点検日
    ※木曜日が祝日の場合は、翌日が振替の休館日です。(振替日が土・日曜日、祝日の場合は、直近の平日が休館日)
    サテライトオフィスの詳しいご案内は「サテライトオフィス」にてご確認ください。

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お問い合わせ

市民環境部 戸籍・住民登録課

電話番号:0594-24-1158、24-1159

ファックス番号:0594-24-1353